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【2021年最新版】動画編集ツール30選を紹介!ツールを選ぶポイントも紹介

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公開日: 2021.03.06
更新日: 2021.07.15

動画編集ツールを30選紹介しています。

「動画編集を始めてみたい」

「動画編集ツールの切り替えを検討している」

「自分に合った動画編集ツールが知りたい」

このようなお悩みの方向けの記事となっております。動画編集ツールには、多くの種類があります。動画編集ツールを導入するには、重要な選定ポイントや導入前に確認すべき事項があります。これらを確認しないまま動画編集ツールを導入した場合、ツールが使えないといったケースも考えられますので、本記事で動画編集ツールの正しい選び方を学びましょう。

目次
目次

動画編集とは

動画編集画面のイメージ

動画編集とは、複数の動画素材をツールの読み込み、切り取り貼り付けなどを行い、1本の動画にまとめていく作業です。基本的な動画編集の流れは下記の通りです。

  1. 動画編集ソフトを導入
  2. 動画素材ソフトにアップロード
  3. 音量調整
  4. シーンカット
  5. テロップや効果音をつける
  6. BGMをつける
  7. 動画を書き出す

これらの動作は、どの動画編集ツールでも同じ流れなので、動画編集ツールが変わっても応用ができます。

動画編集ツールの選び方

動画編集のイメージ

動画編集ツールの選び方について紹介します。選び方は4つあります。

【動画編集ツールの選び方①】対応デバイスで選ぶ

1つ目の選び方は、対応デバイスで選ぶ方法です。自身のPCがWindowsかMACかで使用できる動画編集ツールは変わってきます。また、低スペックPCの場合だと、動画編集時の最中に動きが遅くなるケースもあるので、ソフトの最低スペックについても確認してから選ぶようにしましょう。

【動画編集ツールの選び方②】無料か有料かで選ぶ

2つ目方法は、無料か有料かで選ぶ方法です。動画編集ツールには主に無料と有料のツールがあります。無料のものは機能が不十分であったり、運営元のロゴなどが入ってしまうケースが多いです。有料の場合は、さらに家庭用とプロ用が分かれて、家庭用であれば1万円前後、プロ用であれば、5~6万円前後の料金になります。自分がどんな目的で動画編集を行いたいかにもよりますが、初心者の方は、各有料ツールが提供する無料トライアルを利用するのも有効です。

【動画編集ツールの選び方③】機能で選ぶ

3つ目の方法は、機能で選ぶ方法です。動画編集ツールには、それぞれ違った機能があり、自分に必要な機能を確認して選ぶことも重要です。代表的な機能は下記の通りです。

自動編集機能

テーマや音楽を選択するだけで自動で動画編集を行ってくれる機能。

録音機能

声を録音し、動画に埋め込む機能。

360度編集機能

360度動画を編集する機能。

縦動画機能

スマホで撮影した1080×1920の縦動画を編集する機能。

DVD

編集した動画をDVDに焼く機能。

【動画編集ツールの選び方④】操作性で選ぶ

4つ目方法は、動画編集ツールの操作性で選ぶ方法です。どんなに良い動画編集ツールを導入しても使いこなせないと意味がありません。動画編集ツールにも初心者向けやプロ向けに分かれるので自分のレベルに合ったものを選択しましょう。動画編集ソフトは、機能が多いためスキルを修得するまで時間がかかるため、動画編集初心者の方は、インターネット上に多くの情報がある、またはメーカーがチュートリアルを用意している動画編集ツールを選ぶのがおすすめです。

 動画編集ツール導入前の確認事項

デスクの上のPC

動画編集ツールを導入する前に必ず、PCのスペックについて確認をするようにしましょう。動画編集ツールを使用するには、必要最低限のスペックが必要です。お持ちのPCがこれに達していなかった場合、ツールが上手く作動しない可能性があります。認すべきPCのスペックは下記の通りです。

【確認するPCスペック①】CPU

動画編集ツールを導入する場合、CPUは『Core i7』以上が必要です。4K動画を編集する場合は、『Core i9』を選択しましょう。『Core i5』でも作業はできますが、快適な動画編集は難しいと思って下さい。CPUは、パソコンのスペックを決める重要なパーツです。CPUが低いと動画編集中にフリーズや動作が遅くなってしまいます。

【確認するPCスペック②】メモリ

動画編集ツールを導入する場合、メモリは16GB以上が必要です。メモリは、CPUが計算した内容を一時的に保存する役割があります。メモリが低すぎると動画編集中にエラーが頻発し、作業が難しくなります。容量が低い動画を編集する場合は、8GB以上でもOKです。一度自分のPCのメモリを確認してみましょう。

【確認するPCスペック③】ストレージ

ストレージは、編集した動画を保存する場所です。ストレージには、SSDとHDD2種類ありますので、それぞれの最低スペックを紹介します。

SSD

SSDの場合、容量は256 GB以上必要です。SSDはHDDよりも読み込みが早いストレージになるため、動画編集後は、SSDに保存をするようにしましょう。

HDD

HDDの場合。容量は1 TB以上必要です。容量が足りない場合は、外付けのHDDを購入しストレージを増設しましょう。

おすすめ動画編集ツール30選

動画編集画面のイメージ

おすすめの動画編集ツールを30選紹介します。

30

we video

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WeVideoは、動画編集ソフトのダウンロードが必要ではなく、ネット上で動画編集を行うことができる、クラウドベースの動画編集ツールです。そのため、保存容量も必要ありません。クラウド上のサービスとなるので、PCやスマホなど様々な端末で利用可能です。

対応OSクラウド上のため各端末OK
対応フォーマットほぼ全て対応
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量-
操作性
無料トライアル〇(5分まで作成可)
料金買い切り:1,000円~(1ユーザー)
29

FlexClip

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FlexClipとは、Pearl Mountain Technology社が提供するWEB上で動画編集ができるツールです。今までの動画編集はPCにインストールするものがほとんどでしたが、FlexClipであれば、レンタリングや書き出しの処理はサーバーが行うため、PCのスペックに一切関係なく、動画編集が可能になります。無料版では、著作権表示のウォーターマークが表示されますが、有料版に移行すれば、解除可能です。

対応OSGoogle Chromeのみ
対応フォーマットほぼ全て対応
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量-
操作性
無料トライアル
料金月額:519円~(1ユーザー)
28

YouTubeエディタ

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YouTubeエディタとは、自身のYouTube内にアカウント内で利用できる動画編集ツールです。YouTubeにアップした動画を編集するのでソフトなしで編集が可能です。『テキスト』『フィルター』『テロップ挿入』『トランジション挿入』などの基本操作がYouTube上で行えます。タイムラインのユーザーインターフェイスも分かりやすく作られているため、初心者でも安心して利用することが可能です。

対応OS-
対応フォーマットほぼ全て対応
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ×
容量-
操作性
無料トライアル-
料金無料
27

InShot

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InShotはiOS 、Android 用の動画編集ツールです。機能としては、『カット』『トリミング』『テキスト』『速度調整』が可能です。また、縦動画での動画編集も可能なのでInstagramのストーリー用の動画編集に適しています。

対応OSiOS 11.0以降\r\nAndroid 5.0 以上\r
対応フォーマットMP4/MP3/MOV
BGM
エフェクト×
4k対応
テンプレ
容量102.9MB
操作性
無料トライアル
料金買い切り:4,280円(1ユーザー)
26

VivaVideo

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VivaVideoは、全世界で8億人以上が利用しているiOS 、Android 用の動画編集ツールです。基本的な『カット』『トリミング』『BGM』『トランジション』『テキスト』以外にも自動で動画を編集するツールも搭載しています。どのトランジションもクオリティが高く、自動で編集してもおしゃれな動画に仕上がります。

対応OSiOS 10.0以降\r\nAndroid (デバイスにより異なる)\r
対応フォーマットMP4/MOV
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量262.6MB
操作性
無料トライアル〇(5分以下)
料金買い切り:450円(1ユーザー)
25

VideoShow

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VideoShowは、Android/iOS用の動画編集ツールです。動画編集の基本的な機能である、『カット』『BGM挿入』『テキスト』『書き出し』『トランジション』などの必要な機能が備わっています。500以上あるテーマを無料でダウンロードできるため、編集に幅が広がります。

対応OSiOS9.0以降\r\nAndroid 4.1 以上\r
対応フォーマットMP4/MP3
BGM
エフェクト
4k対応〇(書き出しはHDまで)
テンプレ
容量258.1MB
操作性
無料トライアル
料金年間:2,400円(1ユーザー)
24

YouCut

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YouCutは操作性が非常にシンプルな無料動画編集ツールです。機能としては、『カット』『テキスト』『音楽追加』『トランジション』『速度調整』などが可能です。また、YouCutは無料動画編集ツールですが、作業中の広告表示などは一切なくストレスフリーで作業をすることが可能です。YouTube、Instagram、Facebookなどに直接動画をアップロードすることも可能です。

対応OSAndroid 5.0 以上\r\niOS 10.0以降\r\n
対応フォーマットMP4/MOV
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ×
容量26.1MB
操作性
無料トライアル-
料金無料
23

PicPlayPost

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PicPlayPostは、InstagramやFacebook、YouTubeにコラージュを作成するためのツールです。決められたプレートに写真と動画を並べるだけで簡単にコラージュを作成することが可能です。文字入れやBGM挿入などの機能もついており、誰でも簡単に作業が可能です。また、Androidやios用のアプリも無料で提供されているので、利用シーンに合わせて使い分けも可能です。

対応OSWindows 10以降\r\niOS10.3以降\r\nAndroid 7.0 以上
対応フォーマット-
BGM×
エフェクト×
4k対応×
テンプレ×
容量49.49 MB
操作性
無料トライアル-
料金無料
22

キネマスター

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キネマスターは、iOSとAndroid用の動画編集ツールです。キネマスターの特徴は機能が豊富な点です。『カット』『テロップ』『トランジション』といった基本的な機能の他に『クロマキー合成』『マルチトラックオーディオ』『オーバーレイ』などの高度な編集も可能です。用意されているトランジションはかわいくオシャレなものが多いのでSNS用の動画作成に適しています。無料でも使用可能ですが、著作権保護のためにロゴが入ります。外す場合は有料会員になる必要があります。

対応OSiOS 11.4以降\r\nAndroid 6.0 以上\r
対応フォーマットMP4/ 3GP /MOV
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量156.6MB
操作性
無料トライアル
料金月額:450円~(1ユーザー)
21

Magisto

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Magistoは動画クリップを自動で編集するアプリです。基本的な『カット作業』『音楽』『トランジション挿入』『フィルター』機能はもちろんのこと、AI(人工知能)がアップロードした動画を自動で編集してくれる機能を搭載しているため、動画編集初心者でもプロ並みの動画編集が可能です。無料トライアルは中は、動画にウォーターマーク(画像や動画の盗用を防ぐための透かし文字やロゴ)ありですが、月額500円の有料会員で解除可能です。

対応OSiOS 12.0以降\r\nAndroid6.0以上\r
対応フォーマットMP4/MOV
BGM
エフェクト
4k対応×
テンプレ
容量153.9MB
操作性
無料トライアル〇(5日間)
料金月額500円(1ユーザー)
20

VLLO

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VLLOは、iOS、Android向けの動画編集ツールで、動画編集に必要な機能が全て備わっています。『動画分割』『テキスト追加』『BGM挿入』『トランジション挿入』『クロマキー合成』『モザイク』『アニメーションを追加』など多くの機能が備わっており、プロ並みの動画編集が可能です。VLLOは、SNSにアップする為の動画作成に特化しており、Instagram、YouTube用に好きな動画画面に比率などを選択することも可能です。

対応OSiOS 12.0以降\r\nAndroid 5.0 以上\r
対応フォーマットMP4/MOV
BGM
エフェクト
4k対応×
テンプレ
容量171.5MB
操作性
無料トライアル-
料金無料
19

Quik

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Quikは、iOS、Android向けの動画編集ツールです。 数十秒〜3分程度のショートムービー向けとなっています。動画と写真を取り込んで、数回タップをするだけで誰でも簡単に動画を作成することが可能です。カスタマイズも無料の100以上の音楽トラックから選べるので、動画編集初心者でもオシャレな動画作成が可能です。

対応OSiOS10.0以降\r\nAndroid5.0 以上\r\n
対応フォーマットMP3/M4A/MP4/MOV/AAC/ALAC/AIFF/WAV
BGM
エフェクト
4k対応×
テンプレ
容量245.1MB
操作性
無料トライアル-
料金無料
18

Olive

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Oliveは、頻繁にアップデートされる完全無料の動画編集ツールです。2018年にリリースされたから、アップデートにより、日々進化してる動画編集ツールです。機能としては、『カット編集』『テキストテロップ』『BGM挿入』『トランジション』『書き出し』などの基本的な機能が行えます。海外産のフリーソフトとなるため、英語表記のみになります。

対応OSWindows 7+以降\r\nMacOS X 10.12以降\r\nLinux Various distros\r\n
対応フォーマットAVI・MPG・MP4・FLVなど
BGM
エフェクト×
4k対応
テンプレ×
容量2GB 以上
操作性
無料トライアル-
料金無料
17

Free Video Editor

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Free Video Editorは、多くフォーマットに対応した無料の動画編集ツールです。主に動画をカット編集する作業の機能を搭載しています。『不要な場面のカット』『指定し場面の切出し』『動画の分割』などをプレビュー画面で確認しながら作業ができます。動画をカットして繋ぎ合わせるだけの基本的なツールとなるため、基本的なカット編集だけ行う場合であれば、Free Video Editorで対応可能です。

対応OSWindowsXP/Vista/7/8/10
対応フォーマットAVI / WMV / MPG / WEBM / MP4 / FLV / MKV
BGM×
エフェクト×
4k対応×
テンプレ×
容量要問合せ
操作性
無料トライアル-
料金無料
16

VirtualDubMod

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「VirtualDubMod」は、非常に古い動画編集ツールですが、シンプルで高機能な動画編集機能を搭載しています。機能としては、『AVIフォーマット動画繋ぎ合わせ』『カット編集』『リサイズ』『ノイズ除去』『音ズレの補正』『色調』などの多くの機能を無料で使用することができます。機能を拡張するプラグインも用意されています。

対応OSWindows7 以降
対応フォーマットAVI / MPG / MPV / M1V / M2V / M2P / VOB / DAT / MKV / OGM
BGM×
エフェクト×
4k対応×
テンプレ×
容量1.7 MB
操作性
無料トライアル-
料金無料
15

Microsoft フォト

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Microsoftフォトは、Windows10に標準搭載されている簡易的な動画編集ツールです。機能としては『カット編集』『EGM挿入』『テキスト』『フィルター』『書き出し』などの基本的な機能が可能です。ただし、機能が制限されていることが多く、モーションの速度機能やテキストテロップはテンプレートのものだけと編集の自由度は低いので、家庭用の動画を作成するには、十分な機能と言えます。

対応OSWindows10バージョン17134.0以降/Xbox One/Windows10Mobile
対応フォーマットMP4 / MKV / MOV / WMV / AVI / M2TS
BGM×
エフェクト
4k対応読み込みはOK/書き出しはフルHDまで
テンプレ
容量346.04 MB
操作性
無料トライアル-
料金無料
14

Blender

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Blenderは、3Dモデルを作成できる無料のオープンソース型にツールです。メインは3Dモデル作成ですが、動画編集も可能になっています。基本的な『カット』『BGMの挿入』『テキスト』『書き出し』などの作業が行えます。あくまでメインが3Dモデル作成となるので、動画編集操作性には少し癖があります。公式サイトから誰でも無料でダウンロードすることが可能です。

対応OSWindows(バージョン7、8、10)\r\nMacOS(10.12以上)\r\nLinux\r
対応フォーマットほぼ全て対応
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ×
容量16GB
操作性
無料トライアル-
料金無料
13

Video Editor

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Video Editorは、Icecreamが提供する画像と動画を組み合わせて動画編集が行われるツールです。機能としては『テキスト追加』『音楽設定』『トランジション設定』『フィルター設定』など動画編集の基本的な機能を搭載しています。作業の流れもドラック&ドロップでタイムラインで編集なので、初心者でも非常操作がしやすいのも特徴の一つです。基本的にメニューなどの表記は英語表記となります。

対応OSWindows 7/8/8.1/10
対応フォーマットMP4/AVI,/MOV/WEBM/JPG/PNG
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量100MBから5GBの空き容量
操作性
無料トライアル-
料金無料
12

OpenShot Video Editor

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OpenShot Video Editorは、完全無料のオープンソースの動画編集ソフトです。一般的な動画編集機能は備わっており、7種類のエフェクトとテンプレートを使ったタイトルの作成も可能です。操作性に少し癖があるため、慣れるまでに時間が掛かります。海外製のソフトとなりますが日本語にも対応しております。無料版のみの配布となり、寄付をすることで、クレジットに名前が載るといった形で運営をしている動画編集ツールとなります。

対応OSWindows 7, 8, 10以降\r\nMacOS X 10.9以降\r\nLinux
対応フォーマットほぼ全て対応
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量500MB
操作性×
無料トライアル-
料金無料
11

LumaFusion

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「LumaFusion」は、「Pinnacle Studio」のクリエイターによって開発された、iOS専用の動画編集ツールです。iPhone、iPadでの使用が可能なのでストレスなく動画編集を行うことが可能です。機能としては、『トリミング』『カット』『トランジション』『音楽や効果音追加』『テロップ作成』などを2画面表示で同時作業が可能で、タイムラインも6層まで可能です。動画編集が初めてでも、少しこだわりのある動画を作成したい方にはおすすめ動画編集ツールです。

対応OSiOS 13.3以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応
対応フォーマットMP4/MOV
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量160.1MB
操作性
無料トライアル×
料金買い切り:2,440円(1ユーザー)
10

Lightworks

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Lightworksは、プロ級の動画編集が行える動画編集ツールです。機能としては『カット』『テロップ追加』『倍速』『画像の追加』『音楽の追加』が可能です。操作性もタイムライン上のドラック&ドロップで直感的に操作できるのもポイントです。多くのフォーマットに対応もしており、YouTubeに直接作成した動画をアップロードすることも可能です。

対応OSWindows/Linux/Mac OS X
対応フォーマットProRes/Avid DNxHD/AVC-Intra/DVCPRO HD/RED R3D/DPX/H.264/XDCAM EX/HD 422
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量要問合せ
操作性
無料トライアル
料金月額:2,600円~(1ユーザー)
9

AviUtl

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aviUtlは、Kenくん氏が個人で開発した無料動画編集ツールです。元々は動画を加工や変換がメインの機能でしたが、動画編集が行えるプラグインが開発されたことによって、動画編集ツールとして利用ができるようになりました。機能としては『カット・結合』『テロップ』『再生速度の変更』『ノイズ除去』『色調補正』等の基本的な機能を利用できます。無料版の動画編集ツールは海外産が多いですが、aviUtlは国産のソフトになるので英語スキルがなくても安心して利用ができます。

対応OSWindows95以降
対応フォーマットAVI/JPG/WAV(追加プラグインあり)
BGM
エフェクト
4k対応×
テンプレ×
容量要問合せ
操作性
無料トライアル-
料金無料
8

Shotcut

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shotcutは、基本的な編集機能を行える無料動画編集ツールです。ソフト自体が軽いので、PCのスペックが低い方にはおすすめです。簡易的なツールでありながら、ファイルの連結や4K編集、カラー明るさ調整など高度な編集も可能です。多くのソフトでは無料版だと機能が劣るものが多いですが、shotcutは有料級の動画編集ツールといってもよいでしょう。海外のツールですが、日本語版も用意されています。

対応OSWindows 7/8/8.1/10, macOS 10.12/10.13/10.14, Linux
対応フォーマットほぼ全て対応
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量950MB
操作性
無料トライアル-
料金無料
7

Avidemux

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Avidemuxは、Windows・Macに対応している無料動画編集ツールです。編集画面は、初心者向けにアイコンなどが分かりやすく配置されており、動画編集が初めての方でも操作がしやすいのが特徴です。Avidemuxの特徴は、70種類以上のフィルタ機能が搭載されている点です。様々な演出が可能なので、イメージ通りの動画を作成することができます。基本は、全て英語表記になりますが、無料の日本語化ファイルを一緒にインストールすれば日本語での表示も可能です。

対応OSWindows Vista/7/8/8.1/10, Mac OS X, Linux. バージョン:2.7
対応フォーマットAVI・MPG・MP4・FLVなど
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量要問合せ
操作性
無料トライアル-
料金無料
6

iMovie

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iMovieは、Apple社が提供する動画編集ツールです。同じApple社の『Premiere Pro』よりは、編集機能は劣りますが無料での利用が可能です。iMovieには、12種類以上のエフェクトが用意されており、ワンステップの挿入が可能です。また、動画編集ツールには珍しい映画の予告を作成することができるテンプレート15種類用意されており、クオリティの高い予告編動画の作成が可能です。iMovieで作成した動画は、YouTubeやFacebookに直接アップロードできるのも特徴の一つです。

対応OSmacOS 10.14.6以降
対応フォーマットMPEG-4/MPEG-2/AVCHD/MOV(Quick Time形式)
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量4GBを推奨
操作性
無料トライアル-
料金無料
5

DaVinci Resolve

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DaVinci Resolveは、Blackmagic Designが提供する動画編集ツールです。動画編集ツールの2強『Premiere Pro 』と『Final Cut Pro 』以上の性能を持つと言われていており、豊富な機能とどのソフトよりも早い動作速度が最大の特徴です。ハリウッドスタジオでも採用されているDaVinci Resolveですが、無料版でも一通りの動画編集機能が行え、商業利用も認められています。無料で動画編集を行うので、あればDaVinci Resolve一択と言えるでしょう。有料版になると8kへの書き出しなど更に高画質の動画編集が可能となります。

対応OSWindows/macOS/Linux
対応フォーマットほぼ全て対応
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量24GB
操作性
無料トライアル
料金買い切り:33,980円(1ユーザー)
4

PowerDirector

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PowerDirectorは、CyberLink社が開発行った動画編集ツールです。『カット編集』『テロップ』『BGMの挿入』と基本的な操作はもちろん、様々な機械にフォーマットに対応したエンコード出力も可能です。PowerDirectorで作成した動画をDVDやブルーレイディスクへ焼くことも可能なので、一連の動画編集作業がこのツール一本で行えます。また、シーン別のエフェクトが多く用意されており、エフェクトの拡張性が高いのも特徴の一つです。

対応OSWindows 10、8、8.1、7 SP (64 bit OS のみ対応)
対応フォーマットほぼ全て対応
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量10GB
操作性
無料トライアル
料金月額:517円~(1ユーザー)
3

Filmora(フィモーラ)

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Filmora(フィモーラ)は、Wondershareが提供する、MacとWindowsに対応した動画編集ソフトです。Filmora(フィモーラ)は、動画編集初心者向けとして開発されたのもあり、分かりやすい編集画面が特徴です。はじめからパッケージとして出来上がっているテキストやエフェクトを加えるだけで、オシャレな動画が誰でも簡単に作成することができます。動画初心者の方や、他の人とは違うちょっとおしゃれ動画を作成したい人にピッタリの動画編集ツールとなります。

対応OSWindows 7以上\r\nmacOS X 10.11以上\r
対応フォーマットほぼ全て対応
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量10GB以上(SSD推奨)
操作性
無料トライアル〇(ウォーターマークあり)
料金1年間:6,980 円(1ユーザー
2

Final Cut Pro

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Final Cut Proは、Appleが開発した、Mac専用の動画編集ツールです。豊富な機能に加え、直感的に操作できる動画編集ツールになっています。動画編集ソフトとしては、非常に有名で多くの動画クリエイターに採用されています。機能としては、自由な位置へのテロップ挿入やアニメーションのついたテロップの挿入も可能で、動画レイヤーを同時に重ねて、複数の動画を同時に流す動画の作成も可能です。Final Cut Proは、アップル社の純正ソフトとなるため、Windowsでは使用できないので注意が必要です。

対応OSmacOS Catalina 10.15.6以降
対応フォーマットほぼ全て対応
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量3.8GBのディスク空き容量
操作性
無料トライアル〇(90日間)
料金買い切り:36,800円(1ユーザー)
1

Adobe Premiere Pro

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Adobe Premiere Proは、アドビ株式会社が運営する、プロがもっとも使っている動画編集ツールです。様々な機能が備わっているのが特徴で、360度動画、4K動画にも対応しています。Adobe Premiere Proは、他アドビ製のソフトAfterEffect、 Photoshopとの連携が可能です。AfterEffectと連携させることでアニメーションを取りこんだクオリティーの高い動画編集が可能になります。月額のみでの提供となるので、他ソフトに比べ金額が高くなりますが、本格的な映像編集をするのであれば、必須の動画編集ツールと言えます。

対応OSMacOS X\r\nWindows7/8/10\r
対応フォーマットほぼ全て対応
BGM
エフェクト
4k対応
テンプレ
容量8GB以上の空き容量が必要
操作性
無料トライアル
料金月額:3,480円(1クライアント)

最後に

2台のPC作業のイメージ

動画編集ツールについて紹介しました。動画編集ツールには、多くの種類があるためまずは、どんな動画を作成をするのか目的を明確にさせましょう。PCスペックを確認しながら動画編集ツールを選び、有料ツールであれば、無料トライアルで操作性を見てから導入するツールを決めることをおすすめします。