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【2022年最新】オンライン商談ツールのおすすめ21選!新しい営業アプローチとは?

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公開日: 2021.10.29
更新日: 2022.02.02

この記事ではオンライン商談が注目されている背景やメリット、活用のコツ、そしておすすめのツールを紹介。各社から無料で試せるツールも提供されているので、この機会に自社に合った製品の導入を検討してみてください。

目次
目次

いまオンライン商談が注目される理由とは

オンライン商談は客先に訪問することなく営業ができる新しい営業スタイルです。新型コロナウイルスの流行による感染予防対策でテレワークとともに急速に普及してきましたが、以前からサービスは提供されていました。

オンライン商談は、対面型営業の課題を解決するサービスとして需要が高まったという背景から、コロナウイルス終息後も定着することが予想できます。

従来の対面営業では移動時間などがボトルネックだった

営業といえば、顧客のもとへ訪問し顔を合わせて商談を行うというフィールドセールスが一般的でした。対面での営業には場所から場所への移動が必ず付いて回ります。営業マンにとって移動時間は生産性を下げる大きな要因のひとつです。

1人の営業マンが一日に費やす移動時間は約100~240分だと言われており、勤務時間内の多くの時間を移動にかけてしまうと、商談は一日3件ぐらいが限界。また、遠方の出張では交通費や宿泊費などのコストもかかり、スケジュール調整にも頭を悩まされます。

このような背景から、近年では電話やメール・DMなどの訪問を必要としないインサイドセールスの重要性が認知されるようになり、その理想的な在り方としてオンライン商談が注目されているのです。

オンライン商談による3つのメリット

オンライン商談ツールを導入することで得られるメリットには何があるでしょうか。

1.移動時間の削減による商談件数の増加

移動時間がなくなることによって商談件数の増加が見込めます。オンライン商談を行うにはPC・インターネット・電話さえ揃っていれば良いので、移動することなく自社オフィスでツールを介した商談が可能です。

仮に、オンライン商談を行うことによって対面営業より成約率が下がったとしても、商談件数が3件から5件、6件と増えれば結果的に成約数はアップする可能性があります。

2.リードタイムの短縮

オンライン商談ツールを活用すれば、顧客からの問い合わせにもすぐに対応できるため、受注までの平均日数であるリードタイムを短縮できます。

例えば、客先で質問を受けてその場で返答できず持ち帰った場合、また訪問することになると時間を要しかねません。しかしオンライン商談では「いったん社内にて確認いたします。1時間後に改めて打ち合わせできますでしょうか」などとスピーディに対応でき、成約まで素早くこぎつけることが可能です。

3.営業活動の見える化

オンライン商談ツールの中には、録画・録音機能を有しているものがあります。商談の内容をデータとして保存できれば、成功例をチーム内で共有したり、失敗したケースを分析し次に活かしたりなどが可能です。

営業において顧客との会話はブラックボックスと言われ、新人教育では先輩の営業マンと同行することが主でした。しかし、営業のノウハウが蓄積された商談の様子を参考にできれば、今以上に効率的なOJTを行うことができます。

一方でオンラインゆえの課題も

ここまでメリットについて言及しましたが、オンライン商談ツールを使うことにはオンライン特有のデメリットもあります。オンラインの場合、パソコンの画面上で相手の顔はわかりますが、直接顔を合わせていないことから、すぐには信頼関係を築きにくいのです。

また、対面営業では相手の反応を逐一確認して理解度に合わせて話を進めていくことが一般的ですが、オンラインでは反応を感じ取りづらいため、一方的なコミュニケーションになりやすいというリスクもあります。

オンラインで商談をおこなうことにはこうしたメリット・デメリットがあることを認識したうえ、新規の顧客には対面営業を選択し、オンライン商談ツールはアフターフォローとして使うなど、状況に合わせて対応することが賢いと言えるでしょう。

オンライン商談ツールを活用するコツ

テレワーク同様、ようやく普及し始めたオンライン商談ツールについては手探りのなか使用している企業も多いことでしょう。ツールを最大限活用するためには、導入時や使用上の注意点を確認しておくことが大切です。

複数ツールを比較検討・ヒアリングのうえで導入する

オンライン商談ツールを提供する企業は数多くあります。なかでも自社に合った使い勝手の良いサービスを導入するためには複数のツールを比較検討する必要があります。また、ツールを提供する企業へ使い方や機能についてヒアリングを行うことも重要です。
以下では複数ツールを比較検討する際に押さえておきたいポイントをまとめました。

通話方式

まず重要なのは相手との通話方式。通話方式には電話回線とインターネット回線を利用する方法がありますが、通話が途切れる心配が少ないのは電話回線です。大事な商談や新規顧客の場合には安定した電話回線を使うという方法が有効となります。
一方で、信頼関係を築けている間柄や3人以上同席の商談などではインターネット回線を使うという選択も可能です。

オンライン商談ツールのなかには、電話とネット通話のどちらにも対応しているものもあるため、その場合には相手やシーンに合わせた利用が考えられるでしょう。

接続方法

オンラインで商談するためには、Web上で相手からこちらの環境にアクセスしてもらう必要があります。その際、ブラウザによっては対応していなかったり、アプリケーションを事前にインストールしなければいけなかったりすると相手に負担をかけてしまいかねません。

そのため、Web会議ツールを使い慣れていない顧客には、番号入力だけで簡単にアクセスできるツールを選択するといいでしょう。

またどのデバイスに対応しているかも重要です。企業ではなく一般消費者が販売対象の場合には、スマホやタブレット端末からもアクセスできると利便性があります。

商談支援機能のラインナップ

オンライン商談ツールには、対面営業では使えないような商談支援機能が充実しています。例えばトークスクリプト表示ができれば相手にわからないようにトップセールス同様の営業トークができますし、音声認識機能があれば自動で商談内容の議事録まで作成してくれるのです。

資料共有はよく使う機能です。相手の画面に矢印などのポインタを表示できるため、資料を指し示しながら説明すれば顧客の理解度もより深まるでしょう。

参加可能人数

商談に参加できる人数の制限も、ツールを選ぶうえで重要です。Web会議のような大人数が参加するケースと違い、オンライン商談では1対1の場面もあるため、商談専用のツールの中には2人しか参加できないものもあります。

1対1を想定している場合はよいですが、メーカーなどで営業マンだけではなく技術者も同席させたい時には、参加できる人数が多い方がいいでしょう。複数人の参加が可能であれば社内会議にも応用することができ、費用対効果が高まります。

商談前に共有資料を1つのタブにまとめておく

オンライン商談は対面型と違い相手の雰囲気や温度感を感じ取りにくいため、双方向のコミュニケーションというよりは一方的な営業トークになりやすく、長引くと相手が疲れてしまいます。

短い時間で効果的な商談を行うためには、顧客と共有する資料を必要な時にすぐに表示できるよう1つのタブにまとめておくことが重要です。
また、資料の内容もよくブラッシュアップをして、説得力のある「客観的な数値情報」を盛り込んでおくことが大切となります。

導入するだけはNG!営業の現場で使用ルールを決めておく

ただツールを導入するだけで使用するかどうかの判断を個人に委ねてしまうと、オンライン商談が定着しないおそれもあります。なかには昔ながらの対面営業にこだわってしまう人もいるからです。

オンライン商談ツールの有効性を知ってもらうためには、まず使用頻度を高めていくことからスタートさせます。その際、「移動時間が〇時間以上のときはオンラインで商談する」などの強制力を持ったルールを現場で決めておくと効果があるでしょう。

また、目標を設定して成果を共有することも大切。一日の商談件数などのわかりやすい数値目標を定めておけば、受注数のアップにも繋がる可能性があります。成果をチーム内でしっかり共有していれば、使用に疑問を持っていた営業マンも納得できるでしょう。

SFAなどの営業支援システムと連携して効率化を図る

営業活動を管理するSFAや顧客情報を管理するCRMといった営業支援システムがあり、ツールによってはそれらと連携できるものがあります。オンライン商談の副次的効果としてペーパーレス化が挙げられており、活動履歴や顧客情報をデジタル化すればSFAやCRMともスムーズに連携が可能。

これにより、数字管理や事務作業の効率化を図ることができ、顧客との商談やその準備にリソースを割くことができます。
さらに、録音した営業トークをAIで分析できるサービスも連携させるとより効果的です。録音した内容をテキストに変換してAIが分析し、改善点をフィードバックするというもので、これによりクロージング率の向上に寄与します。

【2022年最新】オンライン商談ツールのおすすめ21選

おすすめのオンライン商談ツールを紹介します。また、Web会議ツールの中にも商談に活用できるサービスがあるためそちらも紹介しています。比較のうえ自社に合ったツールを見つけてください。サービスの情報、価格は2020年9月26日時点を参考に記載しております。

オンライン商談ツール14選

まず、営業に特化したオンライン商談ツールを紹介します。

1

Microsoft Teams

引用:公式サイトより

【ポイント】

オフィスソフトとの互換性が良い

通話の上限人数が100名〜10,000名で、かなり多く、大人数の会議やセミナーにも利用できる

チームで動くことが多く、オフィスソフトをよく使う方におすすめ

顧客がすでにMicrosoft Teamsを使用していれば、豊富な機能を商談にも利用できるというメリットがあります。Teamsのアカウントを持っていない人でもゲストとして招待できますが、Teamsを使用している人ならば資料共有がより簡単。使い慣れたMicrosoftのOfficeソフトを使ってプレゼンができる点も便利です。

チャットのログが残せる機能や会議のレコーディングもできるなど、商談に必要な機能はひと通り揃っています。

接続方法ブラウザ・アプリ
通話方式Web回線
参加可能人数300名
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示-
録画・録音
月額費用540円/ユーザー※年間契約 (Microsoft 365 Business Basic)
無料版あり
事前インストール不要
2

Google Meet

引用:公式サイトより

【ポイント】

使い方は簡単で、グーグルのアカウントを持っていればすぐ使える!

スケジュール管理ができて、いつ、誰との面談・商談の予定があるのかを素早く確認できる!

ソフトウェアを設置する必要がないから、手軽に使えるのでおすすめ!

Google Meetは、Googleが提供しているビジネス向けクラウドサービス「G Suite」内にあるオンライン会議ツールです。無料版でも画面共有機能があり十分に使えますが、有料版になると録画機能や時間を気にせず利用できます。さらにGoogleアカウントを持っていない人でも会議に招待することが可能です。

Googleの他のサービスと同じプライバシー保護機能により、安全性は担保されています。Gmailなどのアプリとも連携がとれる点も高評価です。

接続方法ブラウザ・アプリ
通話方式Web回線
参加可能人数100名
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示要問い合わせ
録画・録音〇(G Suite Enterprise)
月額費用800ドル/アクティブユーザー(G Suite Essentials)
無料版有り
事前インストール不要
3

Zoomミーティング

引用:公式サイトより

【ポイント】

どこからでも、どんなデバイスからでも

強力なミーティングセキュリティ

お使いのアプリとの連携をしたい方におすすめ

「Zoom Video Communications」が提供しているZoomミーティングは、いまやオンライン会議の定番ツールとなっていますが、その理由は圧倒的な使いやすさにあります。

Zoomはアカウント登録する場合もありますが、参加するだけなら招待メールに記載されたURLをクリックするだけで参加可能。

画面共有や録画など、シンプルなのに多機能なので商談にも活用できます。すでに使用している顧客なら、お互い使い慣れているため商談もスムーズに進むはずです。

接続方法ブラウザ・アプリ
通話方式Web回線
参加可能人数100人
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示要問い合わせ
録画・録音
月額費用ビジネス27,000円/10ホスト
無料版あり
事前インストール不要
4

V-SESSION

引用:公式サイトより

【ポイント】

忙しくなかなか時間の取れない上司、同僚との打合せで

在宅勤務、テレワーク等の自宅利用型勤務で

録画やキャンバスを利用したい方におすすめ

顧客との共有機能が充実しています。スクリーンキャンバス機能は共有している画面に線や図形を描画できたり、ビデオキャンバス機能では自分のカメラ映像を相手と共有して描画できたりと、シーンに合わせて利用可能です。

有料版では上記に加えてチャットのログ出力や録画機能も付いていますが、無料版でも最低限の画面共有はできるため試してみる価値はあります。

接続方法ブラウザ
通話方式Web回線
参加可能人数9名(有料版)
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示-
録画・録音〇(有料版)
月額費用9,000円~
無料版あり
事前インストール不要
5

ミエルカ・クラウド

引用:公式サイトより

【ポイント】

低コスト、追加料金なし

オーダーメイド対応のWeb会議システムで、OEM供給など、お客様のニーズに迅速対応

オンライン営業に必要不可欠なインサイドセールス機能付きをお探しの方におすすめ

「株式会社SOBAプロジェクト」のミエルカ・クラウドは、登録不要で4桁の番号を入力すれば誰でもブラウザから接続できます。特にインサイドセールス部門での活用が想定されており、画面共有によって担当者が顧客のPC画面を確認できるため、製品のレクチャーがスムーズに行えて便利です。

音声認識機能を有効にすれば商談の議事録を自動で作成してくれて、事務作業の効率化に貢献。通信はSSLで暗号化しているため安全な環境も魅力です。

接続方法ブラウザ
通話方式Web回線
参加可能人数無制限
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示あり(コメントした内容を引継げる)
録画・録音なし(カスタマイズとしての開発は可能) 
月額費用25,000円/同時接続数5
無料版30日間無料トライアル
事前インストール不要
6

Whereby

引用:公式サイトより

【ポイント】

アプリのダウンロード不要

ホワイトボードをオンライン上で使用しながら会議ができる

世界で使われているオンライン商談システムをお探しの方におすすめ

ノルウェー発の「Whereby」が提供しているオンライン会議ツールWhereby。顧客はアプリケーションをインストールせずに、ルームのURLをクリックするだけでブラウザから接続できます。

無料版でも4名まで参加できるうえ時間無制限で使用できるため十分に活用できますが、有料版になると商談のレコーディングができるなど活用の幅が広がる点は評価ポイント。まずは無料版で使用感を試してみるという方法もあります。

接続方法ブラウザ
通話方式Web回線
参加可能人数4名
画面共有
ファイル共有-
トークスクリプト表示-
録画・録音〇(有料版)
月額費用9.99ドル(プロ版)
無料版あり
事前インストール不要
7

LINEWORKS

引用:公式サイトより

【ポイント】

有料ビジネスチャットシェア2020年度 NO.1

LINEのような使用感

LINEとつながる唯一のビジネスチャットをお探しの方におすすめ

「LINE株式会社」ではビジネス版LINEとも言える、LINE WORKSを提供しています。魅力は何といってもLINEユーザーなら使い慣れたインターフェース。顧客とLINEでのやり取りができるため、LINEを使っている相手ならスピーディに対応できます。

アフターフォローにも活用でき、セール情報などを配信して持続的に顧客と繋がっていれば、顧客ロイヤリティを高められるでしょう。特にBtoCの分野では強みを発揮します。

接続方法ブラウザ・アプリ
通話方式ビデオ通話
参加可能人数200名
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示トーク監査・ログのDLが可能(ライトプラン以上)
録画・録音×
月額費用300円~/1ユーザー
無料版有り
事前インストール不要
8

会議.jp

引用:公式サイトより

【ポイント】

グーグルアカウントを連携できる

1分10円(税込)30分の打ち合わせがたったの300円

セキュリティーが気になる方におすすめ

「フェイバー・アプリケーションズ株式会社」の会議.jpは、オンライン商談ツールではあまりない従量課金制を採用しており、1分10円で顧客との商談ができる点が特徴です。基本的に営業先と営業担当者の1対1のシーンに利用が限られP2P環境で機密性が保たれた打ち合わせとなります。

無料で使える予約管理システムまで付いているため利便性も高いです。Googleカレンダーと連携することでアポイントを管理することが簡単となり、空き時間を表示するのでムダのない時間管理に貢献してくれるでしょう。

接続方法ブラウザ
通話方式電話・Web回線
参加可能人数1対1(複数人も可能)
画面共有
ファイル共有要問い合わせ
トークスクリプト表示要問い合わせ
録画・録音要問い合わせ
月額費用1分10円
無料版60分無料
事前インストール不要
9

FreshVoice

引用:公式サイトより

【ポイント】

人員のゆとりがあり申請手続きを熟知している本庁職員が支所の窓口業務を手伝って欲しい

支所と本庁をリアルタイムで繋いで通訳や手話対応の他、児童・高齢者・障がい者・DV対策などの相談支援サービスを支所でも展開したい。

支所でも夜間対応できるようにしたい方におすすめ

「エイネット株式会社」の提供するFRESH VOICE カスタマイズは、電話とネット通信のハイブリッド運用に対応しているため、相手側に音声デバイスの設定を求めなくても電話での商談ができます。

ファイル共有は動画も含まれており、資料にはポインタを出したりペイントツールで書き込みをできたりと、顧客の理解度がさらに深まる機能が満載。

アフターフォローなどの営業支援システムとしての利用も期待でき、さまざまなシーンで活用することで、機会損失を防ぐことができるでしょう。

接続方法ブラウザ
通話方式電話・Web回線
参加可能人数要問い合わせ
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示要問い合わせ
録画・録音
月額費用要問い合わせ
無料版要問い合わせ
事前インストール不要
10

自由放題Room

引用:公式サイトより

【ポイント】

すべてパスワード付きルーム

リアルタイムで閲覧可能な資料共有

海外でも使用可能なものをお探しの方におすすめ

「株式会社オプティマイザー」の自由放題Roomは、パスワード付きのルームでの商談となり、P2Pネットワーク環境でSSL暗号化にも対応しているためセキュリティ対策は万全。また、最新技術を取り入れることで高画質・高音質の環境での商談を実現し、オンラインでも相手の表情や温度感を鮮明に感じることができます

音声を自動でテキスト変換する機能も付いているため、商談内容の見える化にも寄与。複数人が同席しての商談もできます。

接続方法ブラウザ
通話方式Web回線
参加可能人数複数人
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示
録画・録音
月額費用500円/1ホスト(5ホストから契約)※別途ベース料金
無料版無料体験あり
事前インストール不要
11

ビデオトーク

引用:公式サイトより

【ポイント】

電話番号にSMS送信ですぐビデオ通話

メールだとちゃんと読んでもらえなく困っている

アウトカメラで状況把握したい、伝えたい方におすすめ

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社のビデオトークは、ユーザーが簡単にビデオ通話をできるという利便性があります。ユーザーのシステム環境に左右されないAPI機能により、スマホとも連携が可能。

これにより、保険会社の場合、顧客が事故現場をスマホで撮影した映像を見ながら対応ができるため、話を円滑に進められます。

営業の現場でも活用ができて、ビデオ通話履歴がCRMに自動的に連携してくれるので業務の効率化も図れるでしょう。

接続方法ブラウザ
通話方式ビデオ通話
参加可能人数1対1
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示
録画・録音
月額費用12,000円/ID
無料版2週間無料トライアル
事前インストール不要
12

WEBセールス・オフィス

引用:公式サイトより

【ポイント】

顧客先が遠方やコロナの影響で訪問ができない…

おすすめ商品の紹介やお問合せフォロー等ができる営業を活かすECサイト

営業活動が未フォロー先の休眠・地方ユーザーや新規見込先へお勧め商品案内ができる為、販売機会損失の軽減したい方におすすめ

ECサイトを数多く扱っている株式会社ecbeingが、オンライン商談もできるWEBセールス・オフィスを提供。BtoBサイトの分野で機能的に使えるサービスであり、ECサイトの利用方法がわからない顧客に対して、先方に聴かなくても画面共有で説明が事足りるようになっています。

また、将来的にBtoB購買サイトを立ち上げようとする場合には、WEBセールス・オフィスがその基盤になるため、費用対効果が高いツールです。

接続方法ブラウザ
通話方式-
参加可能人数-
画面共有-
ファイル共有-
トークスクリプト表示-
録画・録音-
月額費用-
無料版-
事前インストール-
13

ZEN TALK

引用:公式サイトより

【ポイント】

新入社員が即戦力

複数の会議室で同時に会議ができるので、スケジュール調整も楽々

働き方が自由な時代だからこそ、社外の人と連携をスムーズにしたい時におすすめ

株式会社Scene Liveが提供しているZENTALKは、プレゼン機能が充実した商談ツールです。基本的な画面・資料共有ができるのはもちろん、プレゼンの資料展開の記録が時間とともに残るので、営業にとっては便利な支援機能となります。

自己紹介とともに写真を掲載した詳細なプロフィールまで表示する機能もあり、対面での名刺交換よりアピールできるでしょう。

オンライン商談のなかでもプレゼンテーションは重要ファクターであるため、この機会に無料版を検討してはいかがでしょうか。

接続方法ブラウザ
通話方式Web回線
参加可能人数5名
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示
録画・録音×
月額費用30,000円/6ルーム
無料版30日間無料
事前インストール不要
14

V-CUBEセールスプラス

引用:公式サイトより

【ポイント】

インサイドセールスにも活用

商談ダッシュボードを使って、誰が、いつ、どれくらい商談を行い、お客様からどんな評価を受けたのか?を確認できる

オンライン営業・商談をはじめたいけれど、どんな風に効果があるかわからないというかたにおすすめ

各種ブラウザに対応している株式会社ブイキューブのV-CUBE セールスプラスは、接続もワンクリックで済むので相手側に負担をかけません。また、誰でも使いやすいシンプルな画面設計となっており、直感的に操作できる点も相手に喜ばれるポイントです。

商談中に共有できるメモ機能があるため、顧客と共通認識を持ちながら商談を進行することができ、後から振り返ることも可能。

セールスフォースとの連携も行っており、商談の内容を記録できるのは業務の効率化にも繋がります。

接続方法ブラウザ
通話方式電話回線
参加可能人数1対1
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示✕(商談メモを残す機能あり)
録画・録音◯(録画)
月額費用7,000円/1ID※5ID以上から販売
無料版無料トライアルあり
事前インストール不要

オンライン商談にも利用できるWeb会議ツール7選

テレワークの普及に伴い、Web会議ツールを取り入れる企業が増えてきました。そのため、すでに社内で使い慣れているWeb会議ツールを商談に活用するという方法もあります。数ある中でも商談に適したサービスを紹介しますので検討ください。

15

RemoMee

引用:公式サイトより

【ポイント】

1to1の商談に特化した オンライン商談システム

⾳声は電話回線を使⽤することで安定した接続ができる

クライアントの画面には表示されないメモを事前に登録し、商談中に見ることができる機能をお求めの方におすすめ

1対1のオンライン商談に特化したツールが、株式会社リンクの提供しているRemoMeeです。インターネット回線を使った通話では音声が途切れたり、画面がフリーズしてしまったりしますが、RemoMeeは電話回線のため安心して通話できます。

トークスクリプトの表示を活用すれば、トップセールスの営業トークを誰でも参考にできるためスキルの標準化が実現。録画機能も付いているので、後から振り返ることで個々のスキル向上はもちろん、マネジメントにも有効です。

接続方法ブラウザ
通話方式電話回線
参加可能人数1対1
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示
録画・録音
月額費用15,000円~
無料版30日間
事前インストール不要
16

meet in

引用:公式サイトより

【ポイント】

商談の度に移動する時間がもったいない…。

採用に関する手間を少なくし、効率良く行いたい…。

会議の度にかかる交通費と時間がもったいない…。とお悩みの方におすすめ

株式会社meet inのmeet inならスマホでもPCでも複数人の同時接続が可能。URLを伝えるだけですぐにアクセスできるほか、P2P通信で大事な商談にも使えるセキュアな環境も魅力です。

導入に当たってあまりコストをかけたくないという企業には、初期費用がかからないのも評価できるポイントでしょう。オンライン商談に必要な機能は一通り揃っているうえ、活用に困ったことがあってもサポートが受けられる安心の体制が整っています。

接続方法ブラウザ
通話方式電話・Web回線
参加可能人数4名
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示-
録画・録音
月額費用30,000円~
無料版無料トライアルあり
事前インストール不要
17

B-Room

引用:公式サイトより

【ポイント】

最高レベルの画像と音声を途切れる心配なく採用

最大4拠点からの同時接続を可能に

AIが会話の文脈を理解しながら文字に変換するのでメモがめんどうな方におすすめ

株式会社Bloom ActのB-Roomは、接続方法を2種類から選ぶことができます。既存の顧客には招待メールからURLにアクセスしてもらい、メールアドレスを知らない新規顧客にはパスワードを伝えるだけで接続が完了。相手やシーンに合わせることで顧客に喜んでもらえるでしょう。

情報セキュリティの国際規格ISO27001に則った適切な情報管理によって、セキュリティ対策も万全。第三者による不正アクセスを心配せずに安心して使用できます。

接続方法ブラウザ
通話方式電話・Web回線
参加可能人数4名
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示
録画・録音-
月額費用35,000円/1ルーム
無料版-
事前インストール不要
18

RemoteOperator Sales

引用:公式サイトより

【ポイント】

セキュリティー重視の企業に選ばれる画面共有ソリューション

あえてリモートコントロールできない設計

Web会議システムにはない、お客様との信頼関係を第一に考えている方におすすめ

電話営業に画面・ファイル共有機能をプラスした株式会社インターコムのRemoteOperator Salesなら、自社のインサイドセールスをより強化できるでしょう。ホームページから問い合わせがあった場合には、電話をつなぎながら画面上でデモを流せるなど移動せずに商材の販売につなげられます。

使いやすいインターフェースも好評で社内に浸透しやすいため、訪問とオンラインをうまく使い分けた新しい営業スタイルを確立できるでしょう。

接続方法ブラウザ
通話方式電話回線
参加可能人数1対1
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示
録画・録音-
月額費用10,000円/1ライセンス
無料版無料評価版14日間
事前インストール不要
19

インスタントLIVE

引用:公式サイトより

【ポイント】

Webからお客様のアクションでお店やスタッフとオンライン商談可能!

PDFファイルをドロップするだけで簡単に画面共有!

PC↔スマホと商談端末をスムーズに変更可能したい方におすすめ

株式会社アルファ・ゴリラのインスタントLIVEは、パソコン・スマホ・タブレットなどデバイスを選ばずライブ通信ができるため、BtoCの領域で特に普及しています。例えば中古車販売のシーンでは、スマホやタブレットで車の状態を見せながら案内することで、ユーザーは遠方からでも現物を確認できて便利です。

顧客が気に入ればその場で見積書を作成、契約書の電子サインまで対応しているので来店することなく契約が成立。

商圏の拡大を図ることを目的に導入を検討してはいかがでしょうか。

接続方法ブラウザ
通話方式Web回線
参加可能人数1対1
画面共有-
ファイル共有
トークスクリプト表示-
録画・録音
月額費用ライト版5,000円~ フル版10,000円~
無料版-
事前インストール不要
20

VCRM

引用:公式サイトより

【ポイント】

BtoB、BtoC問わず、多彩なシーンで利用の方に

事前登録、アプリインストール不要

ユーザー登録数無制限の低コスト運用で活用の場を広げたい方に

ナレッジスイート株式会社のVCRMは、クラウド型サービスのため相手側はアプリケーションをインストールする手間がいらず、営業電話中にすぐにオンライン商談へ移行することが可能です。

よく使うプレゼン資料をセットアップしておけば、ワンクリックで顧客の画面に表示される機能があり、これにより事前準備がより効率的にできます。

サポート体制も充実しており、コンサルタントがヒアリングのうえ自社に合った活用法を提案。導入後の運用改善もアドバイスしています。

接続方法ブラウザ
通話方式電話・Web回線
参加可能人数10名
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示
録画・録音
月額費用36,000円/4ルーム
無料版無償提供期間あり
事前インストール不要
21

ベルフェイス

引用:公式サイトより

【ポイント】

お相手にブラウザ検索で接続ボタンを押してもらうだけ

営業担当はURL発行不要(Web型は必要)

お相手はアプリインストールが不要

ベルフェイス株式会社が提供するベルフェイスは、ブラウザから誰でも簡単に接続できるため、相手に負担をかけることなくスムーズに商談が可能。商談支援機能も充実していて、なかでもビューティーモード機能は暗くなりがちなオンラインでの見た目を明るく調整できるので初対面でも好印象を与えられるでしょう。

営業トークを録画・録音できるレコログ機能は、複数人で振り返ることで、営業チームの成績向上を見込めます。専任のコンサルタントによる導入サポートなど安心のサポート体制がある点も高評価。

接続方法ブラウザ
通話方式電話・Web回線
参加可能人数5名まで
画面共有
ファイル共有
トークスクリプト表示
録画・録音
月額費用-
無料版体験利用可能
事前インストール不要

最後に

オンラインでの商談はこれからの営業の一つのスタイルとなっていくでしょう。もし対面にこだわりオンライン商談ツールの導入が遅れてしまえば、すでに活用しているライバル企業とのデジタル格差が広がるばかりです。

オンライン商談ツールのほとんどは事前登録やインストールが不要で簡単に使用できます。オンラインならではの支援機能も充実しているため、意外にも導入の敷居は低いはずです。ぜひ自社に合ったオンライン商談ツールを見つけてください。


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