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【2021年最新】SNS広告運用に強いインターネット広告代理店おすすめ10選!

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公開日: 2021.05.06
更新日: 2021.10.17

今や企業にとって、SNSを利用することは必要不可欠です。なかでも、多くのユーザーの目に触れるSNS広告は、ぜひ活用したいところではないでしょうか。
インターネットユーザーの実に7割以上が、何らかのSNSを利用しているという調査もあります。
SNS広告運用に関してノウハウをもっている、運用のプロであるマーケティング会社はいくつも存在しており、彼らに依頼を検討する機会もあるかもしれません。

この記事では、SNS広告運用を行っている会社に依頼する際、どのような基準で選べばいいのか、検討の仕方をご紹介しています。

また最後に、代表的な10社のSNS広告運用会社を、選び方の基準で挙げた項目とともにご紹介します。
SNS広告をこれから出稿しようとしている方や、既存の運用方式を効率化しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次
目次

なぜSNS広告運用会社に依頼するのか

そもそも、SNS広告を運用する場合、自社による運用ではなく、なぜ専門家に依頼したほうがいいのでしょうか。
それを理解するには、SNS広告がもつ特性と、運用にかかる手間を理解する必要があります。

・トレンドの移り変わりが早い
最初は効果を発揮しても、すぐにユーザーは慣れてしまいます。また、SNS広告全体のトレンドもあり、常にクリエイティブを改善し続けなければ、効果が落ちてしまいます。

・定期的に効果レポートを確認せねばならない
月次、または週次でレポートを確認しなければなりません。それは前述の、トレンド変化の速さによるものです。安定して運用していると思っていても、何かのタイミングで効果がガタ落ちしてしまい、それに気づかず1ヶ月運用していた……ということがないように、小まめにチェックする必要があります。

・分析して改善するにはスキルが必要
いくらレポートを定期的に確認していても、その内容を読み解くことができなければ、そして読み解いたうえで、正しくクリエイティブの改善ができなければ、やはり効果は下がってしまいます。トレンドのインプットやスキルアップをはじめ、能力を維持するためには一定のリサーチコストをかけ、勉強し続けなければならないのです。

上記のような特性から、結果として、自社で運用していると運用リソースが足りなくなってしまうことが多くなってしまいます。
「広告を出稿したはいいが、効果が薄い」あるいは「用意した広告費を使いきれなかった」ということすらも起こってしまうのです。

そうならないよう、SNS広告運用会社に依頼するのは有効な手段なのです。

どの媒体に広告を出稿するか

SNS広告には、大きく分けてFacebook、twitter、LINE、Instagramの4種類が存在しています。SNS広告を運用することになったら、これらのどの媒体に出稿するかを選びましょう。
使い方を分けて、複数の媒体を利用するのも良いでしょう。

Facebook広告の特徴

日本の月間アクティブユーザーはおよそ2,600万人といわれています。25歳から54歳のユーザーが多く、ほかの媒体と比較して年齢層が高めです。

実名登録が原則であるため、ビジネス目的で利用しているユーザーが多く、ユーザー同士のつながりも仕事の関係であることが多いという特徴があります。ユーザーが詳細に自分の情報を登録する傾向もあるので、ターゲティングの精度は高くなっています。

Twitter広告の特徴

Twitterの最大の利点は、投稿を気に入ってくれたファンが、リツイートや「いいね」によって2次、3次の拡散が期待できることです。しかも、広告投稿には費用がかかりますが、拡散してくれるリツイートは無料です。

日本では特にアクティブユーザーが多く、3人に1人が利用している、という計算です。利用者は幅広く、10代から40代まで様々な年代層にリーチできます。

日々の「トレンド」をもとに検索を行うユーザーもいるため、検索結果として表示されるような、トレンド性の高い投稿が成果を上げやすくなっています。

LINE広告の特徴

LINEは、国内における月間利用者数は8,400万人以上であり、最大級のSNSと考えて間違いありません。
ほかのSNSの投稿とは異なる形式であるため、FacebookやTwitterの広告ではリーチできない層へアプローチが可能です。

また、各年齢層における毎日のアクティブユーザー数もほかの媒体よりも高く、日本人の多くが、ほとんど毎日確認するSNSである、といえます。

Instagram広告の特徴

Instagramは、女性ユーザーが男性ユーザーよりもやや多いという傾向があります。インフルエンサーマーケティングでも活用されることが多いため、商品広告に対して比較的嫌悪感が少ない媒体でもあります。

画像の投稿がメインであるため、広告だったとしても、いわゆる「映える画像」を使用することが重要です。
一般ユーザーはファッションや食事などの投稿が多いため、それらと同じ商材であればユーザーとの親和性が高くなります。

SNS広告運用会社の特徴を知り、比較検討する

SNS広告運用を行っている会社は、専門で行っている会社もあれば、デジタルマーケティング全般を提供し、その一商材としてSNS広告運用を行っている会社もあります。

また、これまでの経験やノウハウの蓄積から、得意としているジャンルなども異なる場合があります。
そのような様々な背景や特徴を加味して、依頼する会社を見極めましょう。

ここでは、依頼する際に考えておきたい検討項目の例を8種挙げています。候補を絞る際に活用してみてください。

アクセス解析など分析フォロー有無

運用してもらうだけでなく、各種の解析や分析も行ってもらいたいものです。多くの運用会社は対応していますが、データ提出までなのか解析までなのか改善施策の提案もしてくれるのか、どこまで対応しているかも確認してみましょう。

クリエイティヴ制作の有無

投稿される文面や画像、動画の制作をしてくれるかどうかです。「広告運用」を謳っているなら大抵は制作してくれますが、念のために確認しておきましょう。

SNS以外で扱っている広告媒体

広告運用系の会社の場合、SNS広告だけでなくGoogle広告やYahoo!リスティング広告などの広告媒体を扱っていることがあります。幅広く相談したい場合は、こちらの有無も確認してみましょう。

広告効果レポートの有無

広告の効果を確認できるか否かは、施策継続の可否を決める重要な指標です。こちらに対応しているかどうか確認してみましょう。
また、「〇〇人の集客」や「〇〇円の売上」などの形で契約しており、結果までの道筋をすべてを任せている場合は、過程の結果レポートはそれほど重要ではないかもしれません。

広告出稿までの最低期間

依頼してから、いつまでに広告を出稿できるかの期間です。クリエイティブの内容にも左右されるため、それほど明確に表記されていません。基本的に問い合わせフォームから聞いてみましょう。
また急ぎ場合は、プランをグレードアップするなどして納期を短縮できる場合もあります。

実績

どのような企業と取引してきたかは、ノウハウの蓄積を知る良い機会です。実績のなかに自社と似た業界があるなら、検討する際に少し優遇しても良いかもしれません。

料金

料金の相場は、企業によって大きく異なっています。運営込みの月額料金の場合もあれば、サイト全体の設計で100万円規模のこともあり、また1枚だけのLPタイプのサイトなら10万円単位であることも珍しくありません。
導入金額の最低額がわかっている企業は比較に記載していますが、基本的に、プランによっても金額感は大きく変わってしまうため、こちらは問い合わせることをおすすめします。

取扱媒体

Facebook、Twitter、LINE、Instagramの4種です。自社の施策にはどれが適しているかを考慮しつつ、どれを取り扱っているかを確認してみましょう。


【2021年最新】SNS広告運用会社のおすすめ10選

ここからは、おすすめのSNS広告運用会社の10選をご紹介します。前述で示した検討項目8種に関する比較も行っています。
候補選定の際に参考にしてみてください。

10

株式会社 プロモストPromost,Inc

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株式会社 プロモストPromost,Incは、Webに関する集客サービス、コンテンツ制作、リスクマネジメント事業を行っている会社です。Googleの代理店としても認定されています。集客サービスの一環としてSNS広告の運用も行っているほか、動画制作などのコンテンツ制作も依頼できます。

アクセス解析など分析フォロー有無
クリエイティヴ制作の有無要問い合わせ
SNS以外で扱っている広告媒体要問い合わせ
広告効果レポートの有無
広告出稿までの最低期間要問い合わせ
実績要問い合わせ
料金要問い合わせ
取扱媒体Facebook、Twitter、LINE、Instagram
9

株式会社GIG

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株式会社GIGは、主にWeb制作、ホームページ制作を行っている会社です。Webマーケティングを提供しており、その一環としてSNS広告の運用も手掛けています。Webコンサルティングも得意としているので、戦略設計から依頼することも可能です。

最低契約期間-
主な取り扱い広告-
発信メディア-
受賞歴-
その他サービス-
実績-
向いている形態-
対応地域-
8

株式会社キーワードマーケティング

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株式会社キーワードマーケティングは、常時300を超えるアカウント運用をおこなっていて、豊富な知識やノウハウをもつ、国内でも数少ない正規広告代理店です。自社運用中の方にもノウハウを提供しているので、まずは自分たちで少額から始めてみたいという方にもおすすめです。積極的な提案を受けられるので、日々の運用の中で改善を図り、効果を持続、拡大していけます。

最低契約期間-
発信メディア-
その他サービス-
向いている形態-
主な取り扱い広告-
受賞歴-
実績-
対応地域-
7

アライドアーキテクツ株式会社

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アライドアーキテクツ株式会社は、様々なマーケティングツールやプランを提供している会社です。SNSでは特にTwitterやInstagramに力を入れています。TwitterはTwitter認定代理店でもあり、Twitterキャンペーンでは実績で示したような大手企業を支援しています。

最低契約期間-
発信メディア-
その他サービス-
向いている形態-
主な取り扱い広告-
受賞歴-
実績-
対応地域-
6

株式会社ココラブル

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株式会社ココラブルはデジタルマーケティング全般を提供している会社です。SNS広告に至っては、SNS広告研究所と題するコラムを連載し情報発信しているほど知見があり、力を入れています。映像を使ったクリエイティブを制作してもらえることも魅力の一つです。

最低契約期間-
発信メディア-
その他サービス-
向いている形態-
主な取り扱い広告-
受賞歴-
実績-
対応地域-
5

JPC.【株式会社ジェー・ピー・シー】

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株式会社ジェー・ピー・シーは、BtoCに強みをもつAdMarketというサービスを提供しています。専門の撮影スタジオも構えており、さらには専門のデザイナー、コピーライターによるクリエイティブ制作も得意としています。SNSの運用代行も行っており、口コミの拡散にも活用できます。

最低契約期間-
発信メディア-
その他サービス-
向いている形態-
主な取り扱い広告-
受賞歴-
実績-
対応地域-
4

株式会社リアクセル

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株式会社リアクセルは、BtoBのデジタルマーケティングに強みをもつ会社です。広告運用は、25万円未満の少額から対応しつつ、より高額できめ細やかな対応を大なってくれるプランもあります。BtoB事業を行っているなら検討してみても良いのではないでしょうか。

最低契約期間-
発信メディア-
その他サービス-
向いている形態-
主な取り扱い広告-
受賞歴-
実績-
対応地域-
3

株式会社メンバーズ

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株式会社メンバーズは、デジタル課題全般に対してソリューションを提供する会社です。マーケティングやDX、Webサイト作成やクリエイティブ制作まで、様々な手段で解決しています。東証一部上場企業でもあり、グループカンパニーを多数抱えています。実績も豊富で、Facebook広告に関しては日本最大級の出稿実績をもっています。ワンストップで依頼したいなら、ぜひ検討してみてください。

最低契約期間-
発信メディア-
その他サービス-
向いている形態-
主な取り扱い広告-
受賞歴-
実績-
対応地域-
2

フォーグローブ株式会社

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フォーグローブ株式会社は、SNS広告で幅広い媒体を扱っている会社です。課題を調査するカウンセリングから広告出稿まで、最短2週間で行えるスムーズさも魅力の一つ。さらに、月末から7営業日以内に月次レポートを提出してくれるので、効果改善を行うにも適しています。

最低契約期間-
発信メディア-
その他サービス-
向いている形態-
主な取り扱い広告-
受賞歴-
実績-
対応地域-
1

ソーシャルワイヤー株式会社

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【ポイント】

会議室やリフレッシュルームが設置されており、無料で24時間いつでも利用できる

大きな個室への移動も即日OK、人数に変動があってもすぐに対応できる

契約個室の定員数2倍まで無料登録ができる

ソーシャルワイヤー株式会社はテレワーク・リモートワークを支援する法人向けレンタルオフィスを提供する会社です。同社の渋谷レンタルオフィスは、無料で24時間利用できる会議室やリフレッシュルームが充実している点が大きな特徴。4〜8名収容の会議室が5室、10名まで収容できる会議室が1室、ちょっとした打ち合わせに便利なリフレッシュルームと、人数や用途によって選ぶことができます。

完全個室は、少人数から大人数まで対応可能な豊富なバリエーションで、最適なルームサイズを選択可能。大きな個室への移動も即日OKと、柔軟な対応でビジネスをサポートします。コワーキングスペースの利用も可能なため、幅広い使い途が考えられるでしょう。

また、契約個室の定員数2倍まで無料で会員登録できるのも嬉しいポイント。オフィスを分散化したい、またリモートワークを取り入れたいといった企業にぴったりでしょう。本社以外で使えるスペースを探している人にもおすすめです。

最低契約期間-
発信メディア-
その他サービス-
向いている形態-
主な取り扱い広告-
受賞歴-
実績-
対応地域-

最後に

マーケティングの一環としてSNSを活用する企業はますます増えています。自社で運用しながら試行錯誤のなかで知見を溜めていくのもいいかもしれません。ですが、SNS広告は簡単に出稿できてしまう一方で、効果測定の方法やどれだけ成果につながったのかなど、見えにくい部分も多数存在しています。

それらを運用していくには、自社内に専門の部署が必要となるでしょう。もし外部のプロに依頼しようと考えているなら、企業選定の際にはこの記事を参考にしてみてください。