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ホームページ作成の管理費の内訳とは?相場と制作会社を選ぶコツを紹介

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公開日: 2022.05.16
更新日: 2022.06.16

ホームページを制作した後に維持費やメンテナンス費用などと称してホームページの管理に費用がかかることを知り、しかも思っているよりも高いと感じている人もいるかもしれません。ホームページの維持・運営に必要な管理費にはどのような費目があって相場はどのくらいなのでしょうか。また管理の内訳・相場をチェックしたうえでホームページ制作会社を選択するポイントとはどのようなものなのでしょうか。

目次
目次

ホームページに必要な管理費とは

ホームページを制作してそのまま放置してしまうとホームページに掲載されている情報やデザインなどが古くなったりしてアクセスする人が減ってしまいホームページの本来の目的を果たせなくなってしまうおそれがあります。また、ホームページを運営するためには継続的に発生する費用もあります。こうしたホームページの管理費は維持・運営に必要なコストではありますが、具体的にどのような内訳・相場になっているのか、をきちんと理解しておくことはとても大切なことです。管理費の内容や相場感を明確に把握していなければ、何のために費用をかけているのか、この費用は妥当な金額水準なのか、といったことがわからないままお金を払っていることになりかねません。

ホームページの管理費を決定する基準

ホームページの管理費は管理の形態によって異なります。つまり、自社でホームページを管理する場合と外部の業者に管理を委託する場合に分かれます自社で管理する場合には外部業者に委託する場合よりも、当然ながら、費用がかかります。したがって自社で管理できる部分については、コスト抑制の観点から、自社で管理することをおすすめします。ただし、どうしても自社では管理できない部分もありますので、その場合には相場感を把握したうえで、複数の制作業者の見積もり費用を比較することが重要になります。

ホームページ管理費の内訳と相場

ホームページの管理費には、バグへの対応費用、セキュリティ対策費用、WordPressのアップデート費用、レンタルサーバー費用、ドメイン費用、SSL費用、コンテンツの追加・更新費用、Web広告・SEO費用、などがありますが、それぞれどのような費用なのか、相場はいくらくらいなのか、について詳しくご紹介します。

バグへの対応費用

バグ(Bug)とは本来は虫を意味する単語ですが、IT業界ではプログラム中の誤りのことを指していますもしもバグがある場合には、制作者やユーザーが思う通りにはホームページが稼働してうれないので、間違った画面が表示されたり、場合によってはシステムダウンを引き起こしたりするようなケースも発生してしまいます。バグの発生原因はホームページ制作時のロジカルエラーや設計仕様の解釈の誤りなどを挙げることができます。一般的には制作会社がホームページのリリース前(あるいは、正式納品の前まで)にバグを見つけて修正する作業(デバッグといいます)を行います。

こうしたバグへの対応費用は契約内容にもよりますが、通常はホームページの制作費用に含まれている場合も多いと考えられます。しかし、クライアントが検収した後になって重大なバグが見つかって修正が必要になった場合にはどうなるのでしょうか。検収はしたけれど不完全な納品物に対しては代金なんか払えない、と考える人も多いかもしれませんが、依頼した企業に支払を命じる判例(東京地方裁判所:平成14年4月22日判決)があります。したがって、検収後にデバッグ費用がかかった場合には支払う必要があると考えられます。デバッグ費用の相場はバグの内容や依頼するホームページ制作会社によって異なりますが、基本的には作業工数から逆算して算定されることになるケースが多く、作業やページ単位で数千円~数万円くらいの費用になるでしょう。

セキュリティ対策費用

セキュリティ対策費用とはホームページのセキュリティ対策に関連した費用のことで、従業員を対象にしたセキュリティ教育、セキュリティに関連する機器・ソフトの購入費用、セキュリティ・サービスの発注などの外部業者に対する支払い、に加えて、社内の人員が調査・検討・対策などを実施した場合の人件費などの内部費用も含まれます。

セキュリティリスクが顕現化した場合には、個人情報などの秘密性が高い情報が漏洩してしまう可能性、本物とそっくりな偽サイトに誘導されてID・パスワードなどが悪用されてしまうおそれ、などのリスクが生じてしまう可能性があります。したがってセキュリティ対策の費用は必要不可欠なものである、といえます。

具体的なセキュリティ対策方法としては、不正アクセスからサイトを保護する「WAF」、ホームページの改竄やマルウェアの存在を検知する「Web改竄検知」、 … ホームページの脆弱性について診断する「セキュリティ診断」、 … 自動でホームページ全体のコピーを取ったうえで復旧できる状態にする「自動バックアップ」、などを挙げることができます。セキュリティ対策費用は、レンタルサーバー費用に含まれているケースもありますが、別途有償の場合には、月額1,000円~20,000円くらいが相場です。

WordPressのアップデート費用

WordPress本体だけでなくWordPressのプラグインやテーマファイルも日常的に最新バージョンに更新されてゆく仕組み(アップデート情報の公表)となっています。アップデートされずに放置されてしまったWordPressは、不正アクセスなどのセキュリティ問題やプログラムの不具合が発生してしまう可能性があります。

自社でアップデートの対応などができる場合には特に費用はかかりませんが、場合によってはホームページの表示に不具合が生じたり、何も表示されなくなったりする場合もあり得るので、業者に依頼した方が安全・安心だとはいえます。WordPressのアップデート費用の相場は1回5,000円~10,000円くらいです。

レンタルサーバー費用

ホームページなどの情報を配信するサーバーを借りることができるサービスをレンタルサーバーと呼んでいます。自社でサーバーを独自に運営する場合には、コンピュータを準備したうえで、初期設定・保守管理・セキュリティ対策など専門知識も必要になりますが、レンタルサーバーではこうした様々な作業をレンタルサーバーのサービス運営会社が代わりに行ってくれます。

レンタルサーバーには、共用サーバー・専用サーバー・仮想専用サーバー(VPS、Virtual Private Server)・クラウドサーバーの4種類があります。それぞれの特徴とメリット・デメリットについて解説します。

共用サーバー

共用サーバーとは1つのサーバーを大人数で借りるもので、コストが低く専門知識が不要であるというメリットがある一方で他の利用者のアクセス負荷の影響を受けてしまうというデメリットがあります。

専用サーバー

専用サーバーとは、1つのサーバーを自社で丸々1つ借りることで、他の利用者の影響を受けることなく安定的な運営をすることが可能になるというメリットがある一方で費用が高いというデメリットがあります。

仮想専用サーバー

仮想専用サーバーとは、1つのサーバーを仮想化してあたかも専用サーバーのように使用することで、コストが低くカスタマイズにも対応可能というメリットがある一方でサーバー設定や運用は自己管理になるので専門知識が必要になる場合があるというデメリットがあります。

クラウドサーバー

クラウドサーバーとは、サーバーの容量・CPUを自由に割り当てることが可能なサーバーのことで、ユーザーのアクセス数にや硫黄して自由にカスタマイズすることが可能なメリットがある一方で従量課金制なので毎月の支払額を把握することが難しく、専門知識も必要になるというデメリットがあります。

こうしたレンタルサーバーの種類・容量やサポート内容などによって費用は異なりますが、一般的には、年間1~3万円くらいが相場になっています。ホームページの運営が目的なのであれば、コストパフォーマンスが高い共用サーバーの利用をおすすめします。

ドメイン費用

ドメインとは分かりやすく表現すると「インターネット上の住所」のことです。見たいホームページを特定したりメールを送ったりする際に必要な情報です。具体的な例を挙げると、URLが「https://www.xserver.ne.jp/」 の場合にはドメインは「www.xserver.ne.jp」の部分をドメインといいます。

ドメインには独自ドメインと共用ドメインの2種類があります。独自ドメインとは自分1人だけが所有しているドメインのことです。他人が同じ名前のドメインを所有していなければ取得することが可能です。

共有ドメインとは1つのドメインを大人数で共有して利用することが可能なドメインのことです。具体例を挙げると、「はてなブログ」でブログを開設した人は「hatenablog.jp」というドメインを共有して利用しています。

また、通常はGmailの「gmail.com」を共有ドメインとは呼びませんが、それぞれのユーザーがサービスの中で同じ「gmail.com」を共有して利用しているので、広義の意味では、共有ドメインということは可能です。独自ドメインの維持費用としては年間1,000円くらいのコストが必要になりますが、コストの分は共有ドメインよりも信頼性が高いので、利用方法の幅も広いといえます。

SSL費用

SSLとは「Secure Sockets Layer」の略称で、インターネット上で交わされる情報・りとりを暗号化する仕組みのことです。SSLは個人情報・クレジットカード情報などの漏洩を防止する目的で利用されています。かつては、ダイレクトに関係があるお問い合わせフォームや決済画面のページだけで使われていましたが、近年では全てのページで適用することが推奨されているので、SSL費用も最低限必要な費用だということができます。

SSL費用は認証の種類によって掛かる費用が異なります。認証レベルがLv.1の「ドメイン認証」とは、最低限の名刺の役割を担当するホームページに利用されるもので、年間0円~40,000円くらいが費用の相場です。認証レベルがLv.2の「企業認証」とは、本格的なWebの活用が想定されるホームページに利用されるもので、年間費用の相場は40,000円~75,000円くらいです。認証レベルが Lv.3の「EV認証」とは最大限に安全性をアピールしたいホームページに利用されるもので、年間55,000円~200,000円くらいが費用の相場です。

コンテンツの追加・更新費用

ホームページのコンテンツの追加や更新は、可能であれば、自社で対応してコストを抑えたい部分ではあります。しかし必要な追加や更新をせずにホームページをそのまま放置してしまうと、ユーザーアクセス数が激減してSEO評価も著しく下がってしまう可能性があります。また自社の力だけでは追加・更新がままならないような場合もあるかもしれません。こうした場合には外部の業者にコンテンツの追加・更新を依頼することになります。

コンテンツの中身が、テキスト・バナー・ページなどのように細かく作業別に分類されているホームページの場合には、1回あたりの費用は数千円~数万円くらいになるでしょう。月額の場合には、対象コンテンツなどの契約内容などによって異なりますが、5,000円~10万円くらいが相場となっています。

Web広告・SEO費用

Web広告を掲載して集客したりSEO対策を実施して検索エンジンからの評価をアップさせたりすることで、結果的に売上の増加につなげたいと考える人は少なくないでしょう。Web広告とは、インターネット上のメディアやメールに掲載する広告を意味しており、インターネット広告・デジタル広告・オンライン広告などと呼ばれる場合もあります。これまでのマス広告には、効果測定をすることが困難、費用が高い・行動を促しにくい・ターゲティングの精度が低いなどの課題がありましたが、こうした課題をすべて克服することが可能なのがWeb広告です。

Web広告には、効果を測定しやすい、コストダウンが可能、行動を促進させられる、ターゲティング性に優れている、といった特徴があります。Web広告は形態によって費用の相場が異なります。

リスティング広告

リスティング広告とは検索エンジンの検索結果の上部あるいは下部に優先的に表示されるテキストだけの検索連動型広告を指し、キーワードによって費用の相場は大きく異なります。

安いものでは1クリックあたり数十円、高いものでは数千円になることもあります。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とはホームページ内の広告枠に掲載される、画像・動画・テキストの広告全般を指し、主に4つの種類に分けられます。

純広告

一定の期間Webメディアなどの広告枠を買い取って出稿する広告。

費用相場は、1週間で約数十万円~数千万円。

アドネットワーク広告

複数のWebサイト・アプリ・ブログなどを集めた配信ネットワークを利用して媒体に広告を同時に配信できる仕組み。

費用相場はクリック課金型で1クリックあたり10円~数百円でインプレッション課金型の場合は1,000回表示につき約10円。

DSP広告

Demand-Side Platformという広告の費用対効果を向上させることができるプラットフォームを利用した広告。

費用相場は広告表示1,0000回につき約10円~数百円。

リターゲティング広告

1度自社のホームページを訪問した利用者を追跡して広告を配信する手法を利用した広告。

費用相場は安いもので約数十円、高いもので数千円。


動画広告(YouTubeなどの動画サイトで動画を視聴する前や途中で表示される広告):動画視聴型の場合は視聴1回につき4~7円くらい、インプレッション課金型の場合は表示1,000につき10~500円くらい、クリック課金型の場合はクリック1回につき10~数千円くらい、が相場となっています。

SNS広告(TwitterやInstagramなどのSNS上に投稿形式で配信できる広告):エンゲージメント課金型の場合はエンゲージメント1件につき40~100円くらい、クリック課金型の場合はクリック1回につき20~200円くらい、インプレッション課金型の場合は表示1,000回につき数百円くらい、動画視聴型の場合は視聴1回につき4~7円くらい、が費用の相場です。

SEO対策とは、自社のホームページをよりたくさんの人に見てもらうための施策のことです。SEO対策には施策の種類・支払方法などによって費用の相場が異なります。

<月額報酬タイプ>

・コンテンツSEO:月額5万〜30万円くらい

・外部SEO対策:月額1~15万円くらい

・SEOコンサルティング(総合): 月額10~50万円くらい(ただし、大規模サイトは100万円以上)

<一括支払いタイプ>

・コンテンツSEO:1記事あたり1,000円~10万円くらい

・内部SEO対策:10~100万円くらい

<成果報酬タイプ>

・ 外部SEO対策:月額1~数十万円くらい

ホームページ管理費に関する注意点

ホームページの管理費には様々なものがありますが、どの業者に依頼するのかを選択することは非常に重要なポイントになります。

価格のみで決定しない

業者選定の際には価格の安さだけで選ぶことはしてはいけません。もちろん価格は業者選定の重要なファクターのひとつではありますが、安かろう悪かろうではせっかく制作したホームページの価値を生かすことができません。価格以外の要素も十分に勘案して業者を選定することが必要です。

豊富な実績がある外注先を選定する

ホームページの維持・管理に豊富な経験や実績を有している外注先を選定することが重要です。経験が乏しかったり、ほとんど実績がないような外注先では安心してホームページの維持・管理を任せることができません。

フリーランス

現在では企業に所属せずにフリーランスとして活躍している優秀なプログラマーやWebディレクターがたくさんいます。こうしたフリーランスと契約することで、企業に依頼するよりも高品質で低コストなホームページの維持・管理ができる可能性もあります。ただし、事前の実績や経験の確認は怠ってはいけません。

ホームページ制作会社を選定する際のポイント

ホームページの制作会社を選ぶ場合には、評判が高く豊富な実績を誇っており信頼できる業者に依頼することが極めて重要です。制作費用の水準も重要ではありますが、今後長きにわたってお世話になる可能性がある取引先を選ぶので、お互いに信用し合える関係を築き上げていくことが可能なのかどうか、というポイントも含めて選ぶことをおすすめします。

ホームページの管理費用を抑えるコツ

ホームページの管理費用は注意していないと言つの間にか高額になってしまっている場合があります。ホームページの管理費用を抑えるコツについて解説します。

複数の制作会社から見積を取る

必ず複数の制作会社から管理費の見積をもらうようしましょう。いくら長い間取引をしている業者だからといって決め打ちでたったひとつの会社からしか見積を取らなければ、競争原理が働くことなく、いつまでも高い管理費を払い続けることになる可能性があります。

要件定義・作業内容を明確にする

ホームページを維持・管理するためにやるべきことをしっかりと定義して、作業の内容を明確にすることで無駄な費用を抑えることができます要件定義や作業内容が曖昧な場合には余計な手間や時間がかかってしまうだけでなく、コストも余分に発生してしまう可能性があります。

クライアント側でデザイン素材を用意していただく

ホームページのデザインまで含めて全ての作業を業者に依頼すると、当然ながらコストは跳ね上がってしまいます。そこでクライアント(依頼者)側でデザインの素材を準備してもらえれば、その分費用を抑えることが可能になります。

WEBページ数を最小限にまとめることで全体の分量を小さくする

Webページの枚数が増えれば増えるだけ、維持・管理の費用も増加してしまいます。そこで必要な最低限のwebページにまとめることが可能であれば、ホームページ全体のボリュームも少なくなるのでコストの抑制ができます。

システム実装や機能追加をなくす

システムの実装や機能の追加をすればホームページの維持・管理のコストは上昇します。そこでなるべくシステム実装や機能追加を省くことでコスト圧縮を図ることが可能になります。

ホームページの管理費用を安く抑えるポイント

ホームページの制作費用が思ったよりも安かったとしても、維持・管理にかかる費用が高額であれば、制作費用抑制の効果も薄れてしまいます。ここではホームページの管理費用を安く抑えるポイントについてご紹介します。

自社の対応可能な管理範囲をなるべく広げる

自社でホームページの全てを管理することができれば、極論をいえば、管理費は不要になります。しかし現実的には全て自前で管理することは不可能です。ただし、自前で管理することができる対象分野を拡大することで管理費を抑えることは可能になります。

CMSを用いたホームページ作成を依頼

CMSとは、「Contents Management System」の略称で、誰でも手軽にホームページのコンテンツ内容を更新することが可能なツールのことです。制作会社にCMSを使ったホームページの作成を依頼することで、業者に頼ることなく自社のメンバーの力だけでホームページを更新することが可能になります。

サイトの更新頻度を踏まえた料金プランを決定する

ホームページの更新頻度がそれほど高くないのに月額固定などの料金プランで契約してしまうと無駄な費用を支払ってしまう可能性があります。反対に更新頻度が高いのに都度系やうの料金プランを選んでしまうと管理費用が高額になってしまうおそれがあります。したがって、ホームページの更新頻度を考慮したうえで料金プランを選ぶようにしましょう。

一括して相談することでリーズナブルな価格の会社を探す

ホームページに関連する費用に関してもいわゆるボリューム・ディスカウントをしてくれるケースは少なくないと思われます。例えば、複数の管理費用の契約を一括して行うような場合には単独に個別契約するよりも費用が抑えられる可能性があります。

結論:ホームページ作成に必要な管理費とは

ホームページの管理費には、バグへの対応費用、セキュリティ対策費用、WordPressのアップデート費用、レンタルサーバー費用、ドメイン費用、SSL費用、コンテンツの追加・更新費用、Web広告・SEO費用、など様々な費用がありますが、工夫次第でコストを抑制することが可能です。そのためにも各費用の内容と相場を把握しておくことが重要です。

最後に

本稿では様々なホームページの管理費について解説しました。ホームページは制作完了・リリースがゴールなのではなく、あくまでもスタートなのです。運用開始後に発生する管理費に関して事前に把握・理解しておくことで適切なホームページ制作の方法を選択することが可能になるでしょう。


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