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LPデザインはこれで決まり!LPデザイン15選を事例とともに紹介

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公開日: 2022.06.06
更新日: 2022.06.20

「LPデザイン」と一言で言ってもそのデザインは企業により様々。LPは売り上げに重要とも言われているけど自社のLPはこれでいいんだろうか、と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

「自社のLPは本当にこれでいいの?」

「もっと売り上げや問い合わせを上げられないの?」

「他社のデザインのどこを参考にしたらいいの?」

「どんなデザインが効果的なの?」

「、、そもそもLPって何?」

今回はそんな疑問を持つ方に向けて、LPの基本知識からメリットやデメリット、LPを作る上での重要なポイント、LPデザインの探し方について説明し、最後に参考デザインをご紹介します。

この記事を通してLPを作る上での重要なポイントを把握し、自社のLPデザインに役立ててみてください。

目次
目次

そもそもLPとは何か?

(1)本来のLPの意味  

LPとは、ランディングページ(Landing Page)といい、本来はWeb広告やSNS内のリンク、検索エンジンなどから流れてきたユーザーがはじめにたどり着く(Landing)ページのことを意味します。

広告をクリックした時、会社のトップページにアクセスされるように設定した場合、LPはトップページということになります。

(2)WebマーケティングにおいてのLPの意味 

一方で、Webマーケティングで使われるLPは、ページにアクセスしてきたユーザーに何らかのアクションをしてもらうことを目的とした商品やサービスの紹介ページのことを指します。

何らかのアクションとは、例えば商品の紹介ページなら注文数を増やす、サービスの紹介ページなら無料体験版の申込数を増やすといったアクションです。

Web広告やリンクから流入してきたユーザーを直接注文や申込数につなげることに特化したページがLPです。

本記事ではこちらのLPについて説明していきます。

(3)LPの役割 Webサイトの役割 

LPの役割はユーザーに直接「購入」や「お問い合わせ」をしてもらうことを目的として作られたものです。

一方でWebサイトの役割としては会社の理念や商品、サービスの詳細な情報を理解してもらうことで必然的に情報量が多くなる傾向にあります。

LPはコンバージョンを意識して作られたページとなるので、購入を後押しするようなデザインや言い回しが重要になってきます。

LPの特徴

ユーザーのコンバージョンを意識して作られるLPの特徴を解説します。

(1)縦長のレイアウトで1枚で完結 

LPの特徴としては集まってきたお客様に対し商品の説明から購入、申込といったアクションまでを誘導するように作られています。そのため企業のWebサイトよりもチラシに近いものになります。

イメージとしては営業のトークをWebページ上で行っているようなものなので、必然的に情報が多くなり縦長のレイアウトになります。

(2)他ページへのリンクがほとんどない 

LPは他ページへのリンクがほとんどない状態となっています。

これには理由があり、「回遊性」というユーザーの行動が関係してきます。

Webサイトにおける回遊性とは、訪問者がどれくらいサイトを閲覧したのかを測る指標のひとつです。通常Webサイトでは回遊性を上げ、サイト内に長くとどまってもらうための工夫をします。

LP上に他ページへのリンクを設置すると回遊性が上昇します。もし会社案内や他商品の紹介ページに移動してしまうと、注文や問い合わせといったアクションをせずそのままページを離れてしまう確率が高くなってしまいます。

LPではそれを防ぐために他ページへのリンクを貼らず「注文フォーム」や「申込フォーム」の出口のみを設置することでコンバージョン率を上げています

(3)自由なデザイン 

LPには通常のWebサイトと異なりヘッダーやフッター、サイドメニューなどの設置制限がありません。自由にデザインをすることで商品やサービスの特徴をよりわかりやすく伝えられるようにインパクトのあるデザインが可能です。

(4)チラシをイメージ 

コンバージョンを得ることに特化しているLPはいわば「Web上のチラシ」のようなものです。インパクトのある写真やイラストだけでなく動画なども積極的に載せることができます。

縦長のページであるためスクロールをしてもらえるように画像を多く使う傾向にあります。

LPのメリットとデメリット

(1)メリット

企業の思い描いた順番で話を展開できる

LPの特徴として縦長の1ページで営業のトークをWeb上に展開しているイメージだと説明しました。

例えばテレビの通販番組を思い出してみてください。慣れた営業マンはお客様に商品を購入してもらう際、適切な順番で話を展開していきます。

疑問点や悩みを聞き出し、それを解決する商品をアピール、最後に値段や売り文句で購入を後押しするといった流れです。

LPでは縦長の構造なのでこの流れが作り出しやすいのです。

そのため企業が描いているようなストーリーでセールストークを進められます。

一方でWebサイトでは、訪問者がどこからきたかの流入経路が多様に存在し、かつサイト内リンクから自由に移動が可能なため企業が提示したいストーリーの順番で情報を得てくれるとはかぎりません。

他のページへ移動がないので離脱率が低い 

通常のWebサイトでは、ページを移動するごとに30%のユーザーが離脱すると言われています。ユーザーが離脱しないようにリンクを設置して、関連するページに移動させるように工夫することが求められます。

しかしどんなに頑張ってもユーザーがこちらの思惑通りにリンクを踏んでくれるとは限りません。どうしても一定数は離脱してしまうと言われています。

その数字が30%なのです。

ですので、ページ移動の最後に注文フォームや申込フォームを置くとユーザーがたどり着くまでに時間がかかってしまいます。

LPでは他のページへのリンクが少ないため、離脱するユーザーを減らすことができます。

LPの出口を申込フォームだけにすることでそこに流入してくるユーザーを増やすことができるのです。

訴求力が高い 

Webサイトでは回遊性を意識して、情報をわざと分割し他のページに移動するように設定します。

Webサイトをデパートに例えると、ユーザーがどのフロアに移動するのも自由ですが、案内板に自分の欲しいものの情報がなく、店内で迷ってしまった場合、他のデパートに移動してしまう=サイトからの離脱が起こります。

自由度が高い代わりに情報が得やすいように案内板を正しく設置しないとユーザーの疑問が解消されません。

LPでは1ページにユーザーが知りたい情報をまとめることができます。

さらに縦長ページであることから、読み進める方向は基本的に上から下と一方向なので、ユーザーはスクロールするだけで自分の欲しい情報を得ることができます。

さらにデザインの自由度も高いので、見せたい情報をインパクトを持たせてユーザーに提示できるのです。

(2)デメリット

webサイトに訪問しない 

どんなにLPの訴求力が高く、企業の狙い通りにセールストークを展開できても、そもそもLPへのリンクを踏んでくれないことには始まりません。LPに多くの人が辿り着けるように工夫が必要です。

主な流入経路は検索エンジン、リスティング広告、InstagramなどのSNSです。これらを活用し訪問数を増やすことが必要となってきます。

さらに縦長ページに飽きてしまい途中で離脱=直帰する人が多いのもデメリットです。

制作費の高さ 

LPはチラシのような構成になっているので、デザインの自由度が高い代わりに効果的なデザインにするためには経験のあるデザイナーに頼む必要があります。

初心者の方が構成やデザインを勉強し作るとなるとかなりの時間がかかりますし、外注する場合は1ページ10万〜40万円すると言われています。

スマートフォン用に作成する場合はさらに追加料金がかかることがほとんどです。

SEO対策がしにくい 

LPはデザインの自由度が高い代わりに文字を画像化して装飾し目立つようにして掲載するためSEOが困難になります。

加えてイラストや写真が多い=容量が重くなり、GoogleやYahoo!の検索エンジンで上位に表示されることが少なくなります。

LPを作る上での重要なポイント

LPを自社で作る場合はどのようなポイントが重要なのか、作成する順番にしたがって解説していきます。

(1)ターゲットを決める 

まずは「誰にみせるか」を細かく設定することです。どんな悩みを持つ人が、どのような検索ワード、もしくはSNSでLPに辿り着くかを想定することから始まります。

このようにターゲット像を決めることを「ペルソナを決める」といいます。

LP内のデザインやキャッチコピーをより訴求力の高いものにするためは、このペルソナの設定が非常に重要となってきます。

(2)ファーストビューの訴求力 

ファーストビューとは、LPにつながるURLやバナーをクリックした際一番最初に表示される部分のことです。

ユーザーは表示されたページを約3秒程度見るだけでそのページの続きを見るかどうかを判断すると言われています。まずはスクロールをしてもらえるようなファーストビューのデザインを作らなくてはなりません。

ノートPCの画面やモニタサイズなど、一般的に普及しているサイズとしては縦が550pxの範囲がファーストビューと言われています。

ファーストビューで直帰されることのないよう、写真や動画を駆使してスクロールしてもらえるようなビジュアルデザインと興味を惹くキャッチコピーを使用しましょう。

(3)商品やサービスについて伝えるべき順番ーベネフィットは何か

よく企業がやってしまいがちなこととして、ユーザー目線ではなく作り手目線の価値を最初に伝えてしまうことです。

「◯◯製法にこだわった」を第一に訴求するのではなく、「つくりたての味をいつでも食べられる」などユーザーのメリットが分かるフレーズを考えることがポイントです。

ユーザーのメリットを最初に伝え、その理由として商品のスペックやこだわったポイントを説明すると説得力のある流れを作ることができます。

(4)ユーザーの疑問点や不安点を解消する 

ユーザーのメリットとその根拠を説明したら、次にユーザーからの疑問や不安点を解消しましょう。

購入者の声やサービスを受けたお客様の感想、よくある質問としてQ&Aのコーナーを置くことで疑問点を無くし購買意欲に繋げます。

(5)アクションに必要なフォームの設置

ユーザーが購入してみようかなと思ったらすぐにアクションができるよう、申込フォームや問い合わせフォームをLP内に複数設置しましょう。

よくある事例としては

ユーザーにベネフィットを説明

申込フォーム

ベネフィットの根拠

申込フォーム

購入者の声

申込フォーム

と区切りごとにフォームを設置している例です。

申込フォームもなるべく簡素にすることでユーザーのアクションの負担を減らしコンバージョン率を上げましょう。


LP制作の費用はどのくらい?

LPの制作費用は1ページ10万円〜40万円で制作ができると言われていますが、大企業となると数百万円かけて制作する事例もあります。

LPをどれくらいのボリュームにするか、クオリティによっても値段が異なります。

例えばフリーランスのWebデザイナーや安価なWeb制作会社に簡単なLP制作を依頼するなら1ページ10万円〜でも依頼ができます。

デザインやキャッチコピー、戦略的なデザインを求める場合、スマートフォンにも対応する場合などで値段が上がりますが、「一般的なLPを外注した場合」と考えると20万円〜60万円が相場といえるでしょう。


LPデザイン事例の探し方

他社のLPデザイン事例を探すときにもいくつかポイントがあります。

(1)業界から探すー競合他社と比較してみるー 

どのようなLPが効果的かは商品の種類やサービス内容によって全く異なります。

電気製品を売り出したいのに塾のLPを見てもあまり参考になりません。

一番最初にチェックすべきは同業他社・競合品のLPです。差別化を図る上でも重要な視点となりますので必ず見ておきましょう。

本記事では様々な業種から15社を選定し、参考デザインを紹介しているのでぜひ活用してください。

(2)色から探す

商品のイメージカラーや企業のイメージカラーでLPをまとめる場合、色で検索するという方法もあります。

本記事では色からも検索できる LPデザイン事例おすすめサイト8選を紹介しています。メインカラーだけでなくサブカラーでの検索機能がついているサイトもあります。

(3)キャッチコピーから探す 

LPをいざ制作しようとなると見た目のデザインを重視しがちですが、キャッチコピーをおろそかにしてはいけません。どんなに見た目がよいLPでもキャッチコピーで心を掴めなければ意味がありません。

本記事のLPデザイン事例おすすめサイト8選ではキャッチコピーも閲覧できるサイトもご紹介しています。

LPの事例参考デザイン15選

LP事例参考デザインをご紹介します。特徴的なところも併せて紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

日本コカ・コーラ株式会社 FANTA

(引用:日本コカ・コーラ株式会社公式より

誰もが知る炭酸飲料水FANTA。ファーストビューは手書きの文字を使用したり写真を丸く切り抜いたりと炭酸を連想させるPOPなデザインになっています。

子供だけでなく家族全員でFANTAを楽しむ姿を掲載し、一口目の「おいしい!」を全面的にアピール。また、躍動感のある表情の写真を使用しているため、見る人がつい飲みたくなるような元気なLPです。

子供の写真を大きく使うことでどの世代でも安心して飲める飲料であることをアピールしています。

株式会社 資生堂 recipist

(引用:株式会社 資生堂公式より

ホワイトと淡いピンクを基調としたLPを使用しているのは資生堂recipist。パステルカラーを使用していることで女性らしいやわらかい雰囲気を演出

多くの女性が抱える肌の悩みを提示し、それに答えるようにお肌のタイプ別にrecipistを紹介しています。また最後にはインスタグラマーによる紹介がされています。

近年SNSでのインフルエンサーによる商品の紹介は売り上げに大きく貢献していることから、写真のない状態で口コミを掲載するよりも効果があるとされています。

株式会社I-ne BOTANIST

(引用:株式会社I-ne公式より

BOTANISTのLPでは、髪の悩みを具体的に上げ、なりたい髪質にあった商品をおすすめするというもの。

商品の宣伝だけでなく、普段からできる髪のお手入れ方法を紹介し、口コミや「よくある質問」の回答をのせることで自分にあった商品を購入できる流れになっています。

植物を連想させる落ち着いた色味でまとまっていて、清潔感のあるLPとなっています。

株式会社 MTG SIXPAD STATION

(引用:株式会社 MTG公式より

近未来型EMSトレーニング・ジムのSIXPAD STATIONのLPは黒で統一されており、かっこよさを全面的に押し出したスタイリッシュで近代的なデザインとなっています。

ファーストビューも写真と動画を交互に出していてジムの様子をよりイメージしやすく伝えています。

また、グラフを用いるなどして理論的に効果を実証しているページもあり、効果(ベネフィット)と根拠を提示しています。

株式会社明光ネットワークジャパン 明光義塾

(引用:株式会社明光ネットワークジャパン公式より

全国展開をしている大手塾の1つ、明光義塾。

LPページでは生徒の口コミから塾(サービス)のポイント、疑問点や不安点の解消という流れを作っています。また、各項目ごとに「無料体験」「資料請求」のフォームを設置

全体的に明るい雰囲気でデザインされたLPです。

株式会社マウスコンピューター mouse

(引用:株式会社マウスコンピューター公式より

自社のイメージカラーであるイエローとブラックでまとめたLP。さらにファーストビューでは有名芸能人を起用し注目度を高めています。

また、キャッチコピーを疑問系にすることでそれを解消していくような流れを作っています。

CMをページ内に入れるなどの工夫もあり、動画も多いLPです。

株式会社パイロットコーポレーション Dr.Grip

株式会社パイロットコーポレーション公式より

Dr.GripのLPはとにかくシンプル。ユーザーへのベネフィットと根拠を提示したあとは商品紹介のみとなっています。

口コミなどはありませんがその分LP自体が見やすく、商品の特徴を伝えることに特化しているため分かりやすいLPとなっています。

トヨタ自動車株式会社 TOYOTA ランドクルーザー

(引用:トヨタ自動車株式会社公式より

TOYOTAのランドクルーザーのLPでは岩山や河川、荒野で走る写真を載せることで力強くタフな車体であることをイメージさせるように作られています。

ページをスクロールしていくと性能や車体の装備の説明もあり、安心して乗れる車であることを説明しています。

Chatwork株式会社 Chatwork

(引用:Chatwork株式会社公式より

BtoBのサービス企業、Chatworkではファーストビュー内に「利用者数No.1」であることや受賞の情報、大手導入企業の名前を並べることで信頼度を全面に押し出しているLPとなっています。

さらに活用法や特徴、導入事例を業界ごとに細かく載せることでユーザー目線の活用事例を多く紹介しています。

株式会社オープンエイト Video BRAIN

(引用:株式会社オープンエイト公式より

BtoBの企業で動画自動生成ソフトウェアを提供しているVideo BRAINのLPです。

ファーストビューでシェアNo.1であることや特許を取得していることをアピールし、その根拠を3つに絞り説明、導入事例の流れとなっています。

最後に申込フォームを分かりやすく設置し、サイトの訪問者にアクションを促す流れとなっています。

クリエーションライン株式会社 aqua セキュリティソリューション

(引用:クリエーションライン株式会社公式より

全体的にブルーのカラーを使うこと落ち着きのある知性的なイメージのLPに仕上がっています。シンプルではありますが、ユーザーベネフィットを最初に提示することで馴染みのないセキュリティ関連の内容を分かりやすく伝えようとしています。

株式会社 DONUTS ジョブカン

(引用:株式会社 DONUTS公式より

ホワイトを基調とした清潔感のあるページで、誰もが知る芸能人を起用しシンプルでありながらインパクトのあるファーストビューとなっています。

運用方法やサービス利用時の流れなどを図を使って分かりやすく説明していて、問い合わせフォームも「1分間で登録完了!」というキャッチコピーで手間なくアクションが起こせることを伝えています。

日清食品ホールディングス株式会社 日清焼きそば UFO

(引用:日清食品ホールディングス株式会社公式より

とにかくインパクトのあるファーストビューは圧倒的目を引く存在!赤黒のカラーは味の濃厚さが伝わってくるようです。LP全体が一貫したデザインでまとまっています。

どことなく昭和感を漂わせるデザインは長年愛されてきた商品であることをアピールしています。

株式会社 NEXUS 高級カーシェア専用 CHAIN

(引用:株式会社 NEXUS公式より

ファーストビューではキャンペーンを宣伝。スクロールをすると「乗り物は“所有する”から“利用する”時代になりました。」というカーシェア企業ならではのキャッチコピーが目に入ります。

口コミを掲載したり初めて利用する人向けにサービスの流れが説明してあり、どういう人を対象にページを作ったかが分かりやすいLPとなっています。

医療法人社団則由会 AGAヘアクリニック

(引用:医療法人社団則由会公式より

患者の悩みをリスト化して示し、その後丁寧にひとつずつ悩みや不安を解決していくような流れとなっています。

また、常に診察予約のボタンを表示しておくことで患者がすぐにアクションしやすい作りとなっています。

LP作成サイトの紹介5選

自社でLP制作をする場合のLP作成サイトをご紹介します。こちらで紹介するサイトではWebデザインの経験のない方やコーディングの知識のない方でも制作ができるツールとなっています。

どのサイトでもテンプレートがあるので、イメージにあったものを選ぶことができます。

ペライチ

(引用:株式会社ペライチ公式より

簡単にホームページが作れるサイト。30日間無料で試せるので、テンプレートを参考にLPやホームページ作りが可能です。

Wix

(引用:Wix公式より

Wixの特徴は500種類以上ある豊富なテンプレート。かっこいい、かわいいなどのイメージや業種からも検索できるのでテンプレートを見ていくだけでも勉強になります。

フォームメーラー

(引用:株式会社フューチャースピリッツ公式より

フォームメーラーはLPに特化したテンプレートがあることが特徴です。パワーポイントの感覚で作成が可能。フォームメーラーで作ったLP事例紹介も掲載されています。

インハウスLP作成/LPO支援ツール CVX CONVERSION X

(引用:株式会社ポストスケイプ公式より

こちらもLP制作、改善に特化したサービスを提供しています。LPの制作だけでなく分析や改善運用も見ることができます。

JIMDO

(引用:ジンドゥー公式より

JIMDOの特徴は登録時に案内される質問に答えるとAIが業種に合わせて画像や文章も含むページを作成してくれることです。作成経験がなくてもページを作ることができます。

LPデザイン事例おすすめサイト5選

最後にLPデザイン事例おすすめサイトをご紹介します。業種から探すだけでなく、サイトのイメージカラーやキャッチコピー、中には「かっこいい」や「かわいい」などのイメージから検索できるサイトもあります。

LPアーカイブ

(引用:LPアーカイブ公式より

【検索機能】

  • カラーから探す
  • イメージから探す
  • カテゴリーから探す

カテゴリーは約100個に分類されており、同業他社のLPを簡単に見つけられます

また、キャッチコピーも見ることができるのでキャッチコピーに迷ったとき参考にできます。

スマートフォン用のLP事例もタブで切り替えて見ることができるのも特徴です。

ランディングページ集めました。

(引用:ランディングページ集めました。公式より

【検索機能】

  • カラーから探す
  • 業種、商材から探す
  • 年代から探す

2009年からのLP事例を掲載しており、10年以上つづく老舗のLP事例集サイトです。

他サイトと比較した時の一番の特徴は更新年月でLPを見ることができるのでLPデザインの流行りが一目で分かります

また、「コンテンツ」としてLP制作の作り方や外注依頼時のコツやポイント、キャッチコピーのまとめなど制作者向けのページもあります。

WebDesignClip

(引用:WebDesignClip公式より

【検索機能】

  • ・メインカラーから探す
  • ・サブカラーから探す
  • ・業種、商材から探す
  • ・レイアウトから探す
  • ・国から探す

WebDesignClipは日本だけでなく海外の事例も参考にできるサイトです。

また、カラー検索ではサブカラーからも検索することができたり、ヘッダー固定で検索などレイアウトごとの検索も可能です。

スマートフォンの事例も掲載されています。

SANKOU!

(引用:SANKOU!公式より

【検索機能】

  • カラーから探す
  • 配色のイメージから探す
  • 業種、商材から探す
  • レイアウトから探す
  • キーワードから探す

SANKOU!ではLPだけでなく、コーポレートサイトやECサイト、オンラインショップなどのデザインも掲載されています。どれもおしゃれなサイトばかりでトレンドをチェックするには参考になるサイトです。

LP advance

(引用:LP advance公式より

【検索機能】

  • カラーから探す
  • タイプから探す
  • 業種、商材から探す
  • メインビジュアルから探す
  • 効果、エフェクトから探す
  • キャッチコピーの検索

LP advanceの特徴は「and」検索ができること。業種、色、タイプ(かっこいい、かわいいなど)を組み合わせて検索が可能です。

キャッチコピーは業種から検索ができます。(「飲料・食品のキャッチコピー」など)お気に入り機能もついているので次回訪問時にも役立ちます。

最後に

LPの基本知識からメリットやデメリット、LPを作る上での重要なポイント、LPデザインの探し方について説明し、最後に参考デザイン、LP作成サイト、LPデザイン事例集のサイトをご紹介してきました。

LPはうまく活用すれば売上や集客アップにつながります。

自社の業種や商品、イメージカラーなどに合わせてより効果的なLPを制作できるよう、この記事を参考にしてください。


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