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【2021年最新】WEB会議用カメラおすすめ30選!選び方のポイントも解説

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公開日: 2021.03.31
更新日: 2021.06.10

テレワーク・リモートワークの普及によって、以前よりもWEB会議用カメラを使っての会議やミーティングが増えたのではないでしょうか。

良くも悪くも、カメラの性能はリモート会議の質に大きな影響を与えてしまいます。では、高額なカメラにすれば良いのかと言えば、一概にそうとも言い切れません。この記事では、リモート会議に必要不可欠なWEB会議用のカメラについて、その選び方や効果的な使い方をご紹介していきます。加えて、代表的な30種のカメラもその特徴とともにご紹介。これから外付けのカメラを導入するという方、現在のリモート会議の質に疑問を感じているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次
目次

テレワーク・リモートワークは、今後も一定以上は継続される可能性が高い

感染症への対策として、一時期急激に「出社しない働き方」が広がりました。一旦は落ち着いたことで、再度出社する方針に戻した企業もあるようです。ですが未だに、全社の出社率を下げる方針を維持している会社や、ほとんど完全にテレワーク・リモートワークを継続しているという企業が存在しているのも事実です。加えて、全国的な感染者の増加を受けて、飲食店などの営業時間の短縮要請も行われたりしています。一度出社に切り替えつつも、情勢を見ながら出社率を下げる方針に再転換する企業も現れることでしょう。エンジニアやWEB制作などの一部業種では、完全在宅ワークでも成果や効率が上がったことで、部署を限定して在宅ワークを継続・推進する気運も見られます。今後ウイルスの流行が完全に収まったとしても、以前の状態に戻ることはないだろうと予測されています。

テレワーク・リモートワーク以外でも遠隔で業務を行う機会は増えている

テレワーク・リモートワークが急激に受け入れられたのは、ある意味ではやむを得ない側面もありました。ですが、一度「遠隔でも業務ができる」ということを知った今、社会では様々なな変化が起きています。

例えば、飛び込み営業を断るため、または移動コストや接客コストを削減するため「対面での営業は受け付けない」という企業すらも出てきています。契約可能性が高い企業へ営業を行っている際、「営業は遠隔でしか受け付けていない」と言われたとき「弊社は遠隔営業は対応していません」と切り捨てることができるでしょうか。あるいはクライアントから「遠隔で会議をしたい」と言われた際、これまでは「弊社が伺います」と言えば誠意を伝えられました。ですが今後は「感染リスクがあるのでやめてください」と言われてしまい、真逆の印象を与えてしまう可能性があるのです。また、地方創生や働き方改革によって遠隔拠点を設置する企業も増えています。「出社しない働き方」を経験したことによる副次的な作用として、時短・地方人材・子育て世代など、在宅が前提の優秀な人材を採用できる可能性が増えた、とも言えます。テレワーク・リモートワークを導入できる業態でありながら導入しないということは、営業の機会損失と優秀な人材確保の機会損失につながってしまう可能性があるのです。

遠隔業務には特有の課題もある

実際に数か月のテレワーク・リモートワークの結果、思わぬ課題が発生

していることが分かりました。どのような問題が発覚したのか、分類別に知っておきましょう。 

自社内で発生する問題

  • チームで仕事を行う場合、連携が取りにくい。
  • 業務的な指導がしにくく、意図が伝わりにくい。
  • 生産性が低下してしまう社員がいる。
  • 部下やチームの生産性低下に上司が気づけない。
  • 部下のミスに上司が気づけない。
  • 社員のエンゲージメントが下がる恐れがある。
  • 就業時間の管理ができず、過剰に残業してしまうメンバーがいる。
  • やむを得ず出社するチームと在宅チームの間に軋轢が生まれる。

実は、我々は対面で仕事をすることで「様々な問題を解決できていた」のです。遠隔業務で対面機会が減ったことで、今まで解決できていた問題が、まるで新たな問題であるかのように現れてきました。

遠隔会議で発生する問題

  • ニュアンスが伝わり切らない。
  • 参加者が会議の雰囲気を感じ取れない。
  • 一人が話し続ける形式となり、冷たい印象になる。
  • 音声の問題で、会話形式でのディスカッションができない。

顔が見えているからこそ可能だった議論や課題解決のためのディスカッションができず、「報告」で会議が終わってしまうことが多くなってしまいます。主催側は参加者の反応が見えないため、不安なまま一方的に話し続けることになります。一般の参加者にとっては会話もできず雰囲気も掴めず、今まで以上に会議に参加する意義を見出せなくなってしまうのです。

遠隔営業で発生する問題

  • 対面前提で構築されたトークスクリプトが使えない。
  • 先方のニュアンスを感じ取れな。
  • こちらのニュアンスを伝えきれない。
  • 最後の一押しが難しく、契約に持ち込むまで時間がかかってしまう。
  • 遠隔での商談だと冷たい印象になってしまう。
  • 商談内容ではなく、通信設備の影響で商談が失敗してしまうことがある。 

移動時間がなくなれば、営業活動にとっては良い面が多くなるような気がします。ですが良い面ばかりではないようです。
トークスクリプトも契約の一押しも、対面前提で考えられたものがほとんど。これまでのノウハウの蓄積を活かすことが難しく、承諾率が低下している営業部も多いようです。

カメラで顔出しすることで解決できる問題も多い

  • 相手の表情が見えるため、ニュアンスを感じ取れる。
  • 自分の表示を伝えられるためニュアンスを伝えられる。
  • お互いの顔が見えることで、コミュニケーションが捗る。
  • 社員のエンゲージメント向上に効果がある可能性がある。
  • 顔を見せることで、遠隔会議特有の冷たい印象をやわらげられる。

テレワーク・リモートワークで生まれてしまう問題ですが、カメラを使うことで解決できるものもあります。遠隔業務が長くなっている企業では、上司との面談や会議などでは、カメラをつけた状態での顔出しが推奨される企業も多くなっています。
少なくとも、遠隔営業で先方とやり取りする場合は、顔を映しておくほうがよいでしょう。可能であれば相手にも顔を出してもらうようにすれば、比較的対面と同じようなコミュニケーションに近づけることもできます。なかには、自分の部屋の様子を写すことに抵抗がある方がいるかもしれません。ですが、今は背景をぼかす機能がついているテレビ会議システムがほとんどです。片付けるのが難しい、またはどうしてもスペースを確保できずに背景が映り込んでしまうなら、背景をぼかしてしまうのも手です。ただし機密資料などの万が一映ってしまうと問題がある物品は、ぼかし機能を過信しすぎず必ず物理的に片付けておくことを徹底しましょう。

合わないカメラを導入すると、課題が際立つ可能性も

PCやノートパソコンに備え付けのカメラでも、使い方次第では十分に役立つ可能性もあります。ですが、1対1でのやり取り以外ではスペック不足が目立つ場合もあります。

そんなときに安易に外付けのカメラを導入してしまうと、失敗してしまう可能性があるのです。

  • 画質はいいがフレームレートが低く、カクカクして見える。
  • 会議室と会議室をつないで会議をしたいのに、画角が狭くてカメラ前の1、2人しか映らない。
  • 1on1用に導入したはずが、画角が広すぎて見え方がおかしい。
  • 通信にラグがありすぎて、音声と画像が合っていないため違和感がある。
  • 用途と比較して、カメラの費用が高すぎる。

WEB会議用カメラには、それぞれ特徴があります。大人数とのやり取りを得意とする製品もあれば、画質に強みがあるもの、動画に強みがあるもの、各機能は抑えめなものの値段が安いものなど、様々です。導入したカメラと自社での使い方が合っていないと、上記のような問題が起こったり、遠隔会議で述べていた問題が際立ってしまう可能性すらもあります。メンバーにヒアリングするなどして、現状でどのような課題があるのか、どの課題を解決するのかを明確にし、目的に合ったカメラを選ぶようにしましょう。

WEB会議カメラの特徴を知り、比較検討したうえで導入する

遠隔で行われる会議の内容は、以下のいずれかではないでしょうか。

・数百名~数千名規模の全社員が参加する総会

・会議室などの拠点同士をつないだ、10名対10名規模の会議

・小規模の会議室をつないだ、1~5名対1~5名の小会議

・在宅ワークを行っている個人を数十名つないだ部門規模の会議

・在宅ワークを行っている個人を数名つないだ小規模な会議

・1対1で行う1on1

これらに加えて、会議には目的も存在しています。

・決定事項や業績、数値などを周知する

・議論して会議中に何かを決定する

・社員の様子を確認し、困っていることや相談事を聞き出す/解決する

・エンゲージメントを高めるための交流を行う

どのような種類の会議で、その目的は何であるかを想定しましょう。その想定ができたことで初めて、目的に合ったWEB会議カメラの導入が可能になります。以下に、カメラ導入にあたって比較検討のヒントになる項目を示しています。ぜひ参考にしてみてください。

画質、フレームレート

画質は〇pとして表しており、この数値が大きければ大きいほど良い画質であることを示します。720pであれば、通常のノートパソコンのフルサイズ表示でも問題ない画質です。1080pであれば、デスクトップPCのモニターで表示しても問題ないほどの良い画質です。ただし画質が良くなればなるほど、フレームレートが低下してしまう可能性があります。例えば30fpsであれば、「1秒の映像を30枚の画像表示」で表示します。60fpsであればその倍なので、より滑らかな画像となります。

基本的には30fpsあれば問題ないでしょう。

稀にですが、画面をスクリーンで表示したり動作を伝えたりしたい場合には、高画質・高フレームレートのカメラを選ぶ必要があることもあります。

1on1程度であれば、720p/25fpsでもまったく問題ないでしょう。

画角

カメラに映る範囲の広さで、〇°として表しています。60°程度であれば、カメラから見て水平範囲60°までの物体を映すことができます。

自分一人だけの専用カメラであれば60°もあれば十分です。ですが会議室内の4人ほどを映したいとなると、100°程度は必要になるでしょう。ただし何でも画角が広ければ良いという訳ではありません。広角になればなるほど魚眼レンズのような歪んだ映像になってしまい、人数が少ないと違和感が生まれまてしまうためです。また、画角が広くなってもフォーカスできる人数には限りがあるため、全員が映っているがぼんやりして見える、ということもあります。想定される会議人数に合わせて、1名なら60°以上、2名以上なら70°~80°以上、それよりも多いなら100°以上、と使い分けるのが良いでしょう。もちろん、一度に全員を映す必要がない会議なら、4名以上でも70°程度の画角で事足りることもあります。

マイク有無

多くのカメラにはマイクがついています。ですがマイクの性能はモノラルのみであることもあり、場合によってはカメラのマイクではなく外付けマイクを使ったほうが良いということもあります。それでも、1on1程度であればモノラルマイクで十分です。もしも一部屋に2名以上が参加する会議で、複数名が発言する可能性があるなら、ステレオマイクを備えたカメラにするか、または外付けで性能の良いマイクで補助するようにすると良いでしょう。なかには、外付けマイクにも引けを取らないような高性能マイクを備えているカメラもあります。

機能

例えばカメラにオートフォーカス機能が付いていたり、発言者を判別して自動で追従したり、何倍ものズーム機能やリモコン操作による首振り機能が付いていたりすることがあります。または、備え付けのマイクにもノイズキャンセリングやフィルタリング機能がついていることもあります。そのほか、カメラレンズを物理的に覆うプライバシーフィルターが付いていたり、取り付け易いようにクリップ構造が特殊だったり、安定して設置できるような三脚が付属していたりすることもあります。このように、ほかの一般的な機能に加えてプラスの機能がいくつか付加されている場合、当記事では「高機能」として示しています。高機能になればその分値段も高くなってしまう傾向にはありますが、その代わり1台で何役もこなせる可能性があり、結果的に効率アップにつながることもあります。

【2020年最新】WEB会議カメラのおすすめ30選

ここからは、おすすめのWEB会議カメラを代表的なものから30種ご紹介します。各種の特徴も表で示したため、比較したうえで自社の業態や社風に適したシステムを探してみてください。値段はメーカー希望小売価格があるものは示しているので、機能と値段感の比較もしてみてください。なお、製品の情報・価格は2020年12月1日時点を参考に記載しております。

29

Kandao Meeting

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2つの魚眼カメラによる360°の画角と8つの無指向性マイクによる収音が特徴です。さらに、会話者へ自動フォーカスして画面を切り替える機能もついているため、多人数での会議にも向いています。

画質1080p/25fps
画角360°
フレームレート25fps
マイク有無
取付けタイプ設置
接続方式USB2.0(Type C)
機能高機能
保証要お問い合わせ
28

ロジクール C920s

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オートフォーカス機能やステレオマイク、さらにカメラを物理的に覆うプライバシーフィルタも装備した、さまざまな機能を備えたカメラです。

画質1080p/30fps
画角78°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプクリップ
接続方式USB2.0
機能高機能
保証2年間無償保証
27

ロジクール「プロストリーミングウェブカム」C922n

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あらかじめ設置用の三脚が付属するため、状況に合わせた取り付け方を選択できます。また、画質とフレームレートに関しては720p/60fpsのフレームレート優先モードに切り替えることも可能です。

画質1080p/30fps
画角78°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプ設置/クリップ
接続方式USB2.0
機能高機能
保証2年間無償保証
26

AUSDOM AW615 webcam

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クリップはフレキシブルアームを稼働させて行います。フレキシブルアームは自由に動かせるため、設置型として使うこともできます。

画質1080p/30fps
画角65°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプ設置/クリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証要お問い合わせ
25

ウェブカム-Vitade 682H

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プロ級 高画質ウェブカメラが実現できます。200万画素 100°超広角レンズ搭載の682H フルHDウェブカメラは、1080p / 60fpsの高解像度の画像を通じ、クリアなディテールと鮮やかな色を滑らかな動画を映し出します。skype、zoomウェブ電話会議でも、 Youtubeライブストリーミング動画配信でも高画質です。

画質1080p / 60fps
画角360°
フレームレート要お問い合わせ
マイク有無
取付けタイプクリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証要お問い合わせ
24

Vitade 960a

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フル1080p/60fps、200万画素によりもっとディテールでプロ級の画質を実現。3段階で明るさが調整可能なリングフィルライトが備え、時間や場所を選ばず、TV会議するとき常に明るく綺麗に撮影できます。柔らかい光ですので夜の時間でも周りに気遣えずオンラインミーティングができます。

画質1080p
画角360°
フレームレート要お問い合わせ
マイク有無
取付けタイプ設置/クリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証要お問い合わせ
23

マイクロソフト ライフカム Studio for Business

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マイクロソフトの純正カメラです。オートフォーカス、マイクなどの標準的な機能は装備しています。1080p HD センサー1搭載の LifeCam Studio で、優れた HD ビデオ品質です。

画質720p/fpsは要お問い合わせ
画角要お問い合わせ
フレームレート要お問い合わせ
マイク有無
取付けタイプクリップ
接続方式USB 2.0
機能普通
保証3 年保証
22

ロジクールPTZ プロカメラ CC2900e

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手元のリモコンでカメラの角度を自由に調整できます。ズームなども可能で、オートフォーカス機能も備えた、高機能のカメラです。

画質1080p/30fps
画角90°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプ設置
接続方式USB2.0
機能高機能
保証2年間無償保証
21

VC-B30U

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HDMIでの接続によって、より高画質で通信できるカメラです。状況によって30fpsと60Fpsを使い分けることができるため、少人数会議から動画の配信まで幅広く利用できます。

画質HDMI:1080p 60/50fps\nUSB:1080p 30/25fps
画角72°
フレームレート25~60fps
マイク有無
取付けタイプ設置
接続方式USB 3.0/HDMI
機能普通
保証要お問い合わせ
20

ロジクール MeetUp

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参加者への自動フレーミング(カメラの追従)、ノイズキャンセリング、5倍ズーム、さらに広い画角を備えた高性能カメラです。会議室に設置されることが想定されています。

画質1080p/30fps
画角120°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプ設置/マウント
接続方式USB2.0
機能高機能
保証2年間無償保証
19

高性能PTZカメラ C700(V-CUBE)

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こちらもテレビ会議システムV-CUBEが提供している専用カメラで、高性能版に当たります。12倍の光学ズームや、画角をあらかじめ設定し、記憶しておける機能(最大9つの画角を記憶可能)を有しています。本機は、より大きな会議室での使用が想定されています。

画質1080p/60fps
画角78.5°
フレームレート60fps
マイク有無
取付けタイプ設置
接続方式要お問い合わせ
機能高機能
保証要お問い合わせ
18

汎用型カメラ(V-CUBE)

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テレビ会議システムV-CUBEが提供している専用カメラの汎用版です。汎用版とはいえ、広い画角と高画質を備えており、オートフレーミングや3倍ズームなどの機能も充実しています。少数から中規模での会議などに適しています。

画質1080p/60fps
画角120°
フレームレート60fps
マイク有無
取付けタイプクリップ
接続方式要お問い合わせ
機能高機能
保証要お問い合わせ
17

BSWHD06MBK

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比較的安価でありながら、求められる一般的な要件は満たしています。それに加えて6ヶ月の保証がついていることに魅力があります。カメラ本体の内蔵マイクで、音を広く拾うので、複数人のチャットやライブ動画撮影に適しています。また、ヘッドセット不要なのでケーブルを気にせず楽な姿勢でビデオチャットを楽しめます。メラの設置が自由自在!3Wayスタンドです。

画質720p/30fps
画角要お問い合わせ
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプクリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証6ヶ月
16

CMS-V50BK

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比較的広めの画角に加えて、リモコンで水平方向に左右±165°、垂直方向に-30°~+30°の調節が可能です。10名程度の規模での会議同士をつなぐことに向いています。

画質1080p/30fps
画角84°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプクリップ
接続方式USB2.0
機能高機能
保証要お問い合わせ
15

CMS-V45S

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ピントを自動調節できるオートフォーカス機能付きのため、少人数での会議同士をつなぐという使い方に向いています。フルHDでの撮影が可能な200万画素WEBカメラです。

画質1080p/30fps
画角65°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプクリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証要お問い合わせ
14

CMS-V43BK

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基本的な画質やマイクを有しながら、画角に特徴をもったカメラです。150°という非常に広範囲を写せるため、Webセミナーの生徒を全員画面に収めたり、広めの会議室全体を写したりするような使い方が可能です。

画質720p/30fps
画角150°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプクリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証要お問い合わせ
13

CMS-V37BK

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フレキシブルアームによって取り付けできるため、ほかのクリップでは留めにくいような場所や厚めのディスプレイにも取り付けしやすい特徴があります。Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、Cisco Webex Meetings、Skypeなど各種Web会議ツールで可能です。

画質1080p/15fps
画角56°
フレームレート15fps
マイク有無
取付けタイプクリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証要お問い合わせ
12

CMS-V40BK

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フルHD(1080p)にも対応したカメラで、500万画素のカメラセンサーをもっています。

Zoom、Teamsにも対応しています。一見取り付けがむずかしそうですが、USBビデオクラス(UVC)対応なのでドライバーが不要で、パソコンに接続するだけで動作します。

画質2592×1944
画角55°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプクリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証要お問い合わせ
11

LifeCam Cinema H5D-00020

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海外製品で人気のある商品です。海外でも名のある企業「マイクロソフト社」の純正カメラです。標準的機能を満たし、かつ保証も3年間ついているため安心して導入できるのではないでしょうか。

画質720p/30fps
画角要お問い合わせ
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプクリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証3年間保証
10

ASUS ROG Eye

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オートフォーカス機能つき、かつマイクにはノイズフィルタも搭載されています。本体は折り畳み可能で17mmの薄さになるため、ノートPCなどに取り付けて持ち運び、出先で会議を行うことにも向いています。

画質1080p/60fps
画角要お問い合わせ
フレームレート60fps
マイク有無
取付けタイプクリップ
接続方式USB2.0
機能高機能
保証要お問い合わせ
9

ロジクール C310n

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自動光補正により、鮮やかで自然な色で表示します。性能はそれぞれが少しずつ低くなってしまいますが、安価で使いやすい製品です。画質も一般的なテレビサイズであれば問題ありません。

画質720p/30fps
画角60°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプクリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証2年間無償保証
8

WEBCAM-101BK

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マイク装備かつ、画角も画質も十分です。加えて、カメラを遮断できるプライバシーフィルターが付いているためセキュリティ的な面でも安心できます。値段、性能の比率が良く、標準的な性能を満たしつつも比較的安価な点が魅力です。

画質1080p/30fps
画角76°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプ設置/クリップ
接続方式USB2.0
機能高機能
保証なし
7

WEBカメラ UCAM-C520FEBK

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静止時の一般的な画質やマイクなど基本的な性能は一通り備えているカメラです。イヤホンマイクも付属するため、音漏れが気になる方も安心できます。

画質720p/6fps
画角68°
フレームレート6fps
マイク有無
取付けタイプ設置/クリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証6ヶ月
6

ロジクール Webcam C930eR

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オートフォーカスだけでなく、4倍ズーム機能もあり。さらに、プライバシーフィルターがあり、見せたくない場面は機能を使用し、カメラを画すことで映さなくすることも可能です。画角が特に広いため、ほかの機能と併せて会議などでの使用が有用です。

画質1080p/30fps
画角90°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプ設置/クリップ
接続方式USB2.0
機能高機能
保証3年間無償保証
5

WEBカメラ UCAM-C980FBBK

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抜群の高感度と色再現性を実現する裏面照射型CMOSセンサーを採用しています。

静止画の表示に強みを発揮するカメラです。マイクもステレオタイプを2台内蔵しています。個人対個人の通話ではなく、会議室対会議室のやりとりに使うのが良いでしょう。

画質720p/30fps
画角68°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプ設置/クリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証6ヶ月
4

ロジクール ビジネスウェブカメラ C925E

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手頃な価格で、あらゆるオフィス環境でHD画質をうけることができます。

丈夫で調節可能なクリップにより、て早く、簡単に取り付けられます。

ほぼすべてのビデオ会議ソフトウェアアプリケーションに対応しているので、毎回素早くセットアップして会議を開始できます。

画質1080p/30fps
画角78°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプクリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証3年間無償保証
3

ロジクール C920n

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「驚くほど明瞭な高品質フルHDビデオ電話」とキャッチコピーにあるように高品質な映像が録画可能です。オートフォーカス機能つきかつマイクもステレオ。取り付け方もクリップだけでなく付属の三脚で設置することもできます。標準性能を概ね備えた性能をもっています。

画質1080p/30fps
画角要お問い合わせ
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプ設置/クリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証2年間無償保証
2

ロジクール StreamCam C980

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動画のストリーミング配信にも適したカメラです。オートフォーカス機能があるだけでなく、ノイズリダクションフィルター(音声や映像などといった信号に含まれるノイズを抑圧・軽減する)搭載のマイクがあり、取り付けもクリップだけでなく脚を付けての設置型も選べます。値段相応の高い機能を有したカメラです。

画質1080p/60 fps
画角78°
フレームレート60 fps
マイク有無
取付けタイプ設置/クリップ
接続方式USB Type-C
機能高機能
保証2年間無償保証
1

ロジクール C270n

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極めてスタンダードかつほかと比較しても安価なことが特徴のモデルです。モノラルですがマイクもついており、必要最低限の機能は十分備えていると言えるでしょう。画角はそれほど広くないため、個人のデスクトップPCに設置して自分用カメラとして使うのが一般的です。

画質720p/30fps
画角60°
フレームレート30fps
マイク有無
取付けタイプ設置 クリップ
接続方式USB2.0
機能普通
保証2年間無償保証

最後に

テレワーク・リモートワークの質を向上させ、引いては業務効率をアップするためにWEB会議用カメラを導入することは、検討の余地があると思います。もちろん、会議の種別と目的を精査したうえで、PCやノートパソコンへの備え付けのカメラで事足りる例や、カメラが不要である場合もあります。ですが、もし何らかのカメラを導入したほうが良さそう、という結論になったのであれば、ぜひ当記事を参考にしてみてください。設備投資を行うことは社員の働きやすさやエンゲージメント向上にもつながり、「会議が楽になる」という表面上だけではない効果を生み出してくれるかもしれません。