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組織診断ツールの使い方とは?初心者におすすめのサービス15選

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公開日: 2021.03.30
更新日: 2021.04.28

「組織診断ツールにはどのような効果があるの?」
「組織診断ツールを選ぶときにどこに気を付ければいいの?」

組織診断ツールの導入を検討している担当者の中には、どのツールを選べば良いのか分からずに困っている方も多いのではないでしょうか。

実は、組織診断ツールにはさまざまな機能があるので、自社のニーズに合わせて選ぶことが重要です。

本記事では、組織診断ツールの効果や選ぶときのポイント、おすすめのツールを紹介します。この記事を読んで、自社に適したツールを導入しましょう。

目次
目次

組織診断ツールとは

組織診断ツールとは

組織診断ツールとは、現在の会社の状況や社員が抱えている課題を把握して、理想の組織をつくるために活用するツールです。

社員ひとりひとりにアンケートや面談でアプローチする方法や、データを集約して部署やプロジェクトごとに分析する方法などがあります。

組織診断ツールを用いるときのポイントは以下の3つです。

  • 組織診断をする目的を明確にする
  • 目的に沿ったフレームワークを設ける
  • 現場を考慮して判断する

具体的にどのようなことを意識すれば良いのか紹介するので、組織診断ツールを活用できるように頭に入れておきましょう。

(1)組織診断をする目的を明確にする

組織診断ツールの効果を発揮させるためには、何のために導入するのか、その目的を明確にしておく必要があります。使用する目的に応じて診断項目は変わり、アンケートや面談で回収すべき情報や調査すべき対象が異なってくるのです。

たとえば、問題があると思われている店舗配属の社員たちの労働環境の調査が目的にもかかわらず、各店舗の店長ではなくエリアマネージャーを調査対象にしていては、管理不足と責任を取らされる可能性があるエリアマネージャーからは正確な情報は集まりません。

現状の課題を正確に見つけるためには、ピンポイントで社員の声を拾う必要があるので、必ず調査の方向性を明確に決めてから組織診断ツールを使いましょう。

(2)目的に沿ったフレームワークを設ける

目的に沿ったフレームワークを設定することがポイントです。フレームワークとは、業務改善や問題解決につなげやすくするための枠組みのことで、社員から目的を達成するために必要な情報を引き出すために使われます。

たとえば、労働環境の問題点をテーマにアンケートを取る場合、以下のような設問を設けることによって労働環境の実態を把握することが可能です。

  • 就業時間以内に仕事が終わらないことの方が多い
  • 家に持ち帰り仕事をしたことがある
  • 今担当している業務以外でやってみたい業務がある
  • 先輩や上司に相談をしたことがある

これらの項目を該当する社員全員に調査するだけで、日々の業務量が多い、休日勤務をしている、人材配置が悪い、職場内のコミュニケーションが取れていないなどの問題を発見できる可能性が高いでしょう。

目的を達成できなくてもせっかく導入しても効果がないので、目的に沿って活用しましょう。

(3)現場を考慮して判断する

組織診断ツールで出た結果をそのまま鵜呑みにするのではなく、現場を考慮して判断しなければなりません。一般的には、本部が組織診断ツールを使って分析するので、現場の声と明らかに異なる結果が出たとしても、分析結果を優先して判断してしまいがちです。

特に末端の社員は、上司の顔色を伺って自分の思いとは異なる返答をする場合があります。したがって、分析結果が出たときには、大多数の意見だけを捉えるのではなく、少数意見にも注視することが重要です。

組織診断ツールを選ぶ10のポイント

組織診断ツールを選ぶ10のポイント

組織診断ツールを選ぶポイントを紹介します。ツール選びで気を付けるポイントは以下の10個です。

  1. 料金プラン
  2. 無料トライアル
  3. 初期費用
  4. グループ機能
  5. チャット機能
  6. タスク管理機能
  7. 社外コミュニケーション機能
  8. 通知設定
  9. 動画添付機能
  10. サポート体制

具体的にどの部分に気を付ければ良いのか紹介するので、ツール選ぶの参考にしてください。

(1)料金プラン

組織診断ツールを選ぶときは、料金プランを確認して予算の範囲内か確かめることが重要です。機能性やサービス内容も大切ですが、先にそれらの項目をチェックしてしまうと、いざ料金を確認して予算オーバーだった場合、時間の無駄になります。まずは、予算内に収まるツールをピックアップして、その中から機能性などで選びましょう。

(2)無料トライアル

無料トライアルの有無も大切です。無料トライアルを利用することで、そのツールが自社にマッチするか確かめることができます。

有料プランのサービスを一定期間無料で利用できる場合もあれば、機能性を絞ってフリープランで利用できる場合もあるので、お試し期間が利用できるツールは積極的に活用していきましょう。

(3)初期費用

初期費用が発生すると導入コストが高くなりがちです。初期費用だけで10万円もするツールもあるので、一気に予算オーバーになる可能性があります。料金プランを確認するときにあわせて確認しましょう。

なお、ホームページに記載されていない場合が多いので、そのときは問い合わせフォームで尋ねることをおすすめします。

(4)グループ機能

グループ機能があれば、チームやプロジェクトなどの細かい組織で診断することができます。会社全体だけでなく、チームや部署など小さな組織の集まりも重要です。

労働環境に直結することが多いので、細かくグループで診断、もしくは管理できる機能がおすすめです。

(5)チャット機能

組織診断ツール内でメンバー間でチャットできるタイプもあります。チャット機能が搭載されていれば、組織診断ツールの結果を共有し、課題を克服するためにどうすれば良いかなど、従業員間のコミュニケーションを活性化させることが可能です。

便利な機能なので、チャット機能の有無を確認しておきましょう。

(6)タスク管理機能

タスク管理とは、個人のやるべきことを明確にして、業務の効率化を図ることです。組織診断ツールの結果を分析し、各従業員がどのような取り組みを行えば良いか、明確にしてくれる機能があれば、組織改善にもつながります。タスク管理機能の有無も確認しておきましょう。

(7)社外コミュニケーション機能

社外コミュニケーション機能が搭載されていれば、組織診断結果を外部に伝え、改善のヒントをもらうことができます。社内の社風では気づかないようなことでも、社外の人間にも違和感に抱く場合があるので、課題の早期発見につながるでしょう。

もし、社外コミュニケーション機能が搭載されていれば、改善のヒントをもらうのもおすすめです。

(8)通知設定

通知設定の有無も確認しておきましょう。組織診断結果が出たときに通知をしてくれると、すぐに確認できます。組織の改善は少しでも早く取り組んだ方が良いので、診断結果を早く知りたい方は、通知設定をしておきましょう。

(9)動画添付機能

組織診断結果を踏まえて、課題解決の方法や今後の方針を伝えるために、動画を添付できる機能があれば、伝達までスムーズに行えます。

従業員数が多い企業やリモートワーク中の従業員とは、全員と直接話をすることは困難です。文字よりも動画で情報を共有した方が確実なので、動画添付機能があれば活用しましょう。

(10)サポート体制

どのようなサポート体制が取られているのか確認しておきましょう。問い合わせフォームだけのツールや電話や専任スタッフの配属など手厚いサポートを保証しているツールもあります。困ったときに活用する可能性が高いので、念のため確認しておきましょう。

おすすめの組織診断ツール15選

おすすめの組織診断ツールを15ピックアップして紹介します。ツールによって機能性や操作性が異なるので、自社のニーズに合ったものを選ぶことが重要です。10の選ぶポイントのアンサーもまとめているので、あわせてご確認ください。

15

チェンジ【株式会社ヒトラボジェイピー】

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経営リスクを未然に防ぎ、生産性の高い組織や働き方を実現するための診断ツールで、厚生労働省後援「第6回 日本 HR チャレンジ大賞」奨励賞を受賞しました。

慢性化しつつある長時間労働ですが、放置すると業務効率の低下や離職率増加など企業にとって大きな損失を生みます。

本ツールを導入することで、事前に長時間労働のリスクやストレス状態を把握でき、部署レベルでの従業員の健康リスクや経営リスク、人事リスクの低減が期待可能です。

診断レポートでは、全社レベル、部門レベル、課レベルなどの組織段階に応じて出力することができ、残業が多くなりがちな現場レベルで分析することもできます。

労働環境の整備が組織力の改善につながるので、現場がどのような状況になっているのか見える化したい企業は、導入してみましょう。

料金プラン要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ
初期費用要問い合わせ
グループ機能
チャット機能×
タスク管理機能
社外コミュニケーション機能×
通知設定×
動画添付機能×
サポート体制○(問い合わせフォーム)
14

シナジーHR【Sharin株式会社】

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ひとりひとりが活躍するチーム作りに役立つ組織改善ツールで、日々の従業員の活躍や行動を可視化することで、組織課題を改善できます。

個性を活かす組織作りがテーマになっており、プロフィールの公開やサンクスカードの贈り合いによってメンバー間の関係性を築くことができ、アンケートや掲示板によって、メンバーの意見やアイデアに触れることも可能です。

また、自社の評価制度をクラウド上で管理できるので、情報をオープンにして、従業員がいつでも欲しい情報に辿り着けるようになっています。

情報が見えないことが従業員満足度の低下の原因になり得るので、従業員のモチベーション向上に役立てることができるでしょう。

コミュニケーションを取るきっかけになる機能が豊富なので、コミュニケーションの活性化を望んでいる企業にイチオシのサービスです。

料金プラン200~※ユーザー1人あたり
無料トライアル○(14日間)
初期費用無料
グループ機能
チャット機能×(掲示板機能あり)
タスク管理機能
社外コミュニケーション機能要問合わせ
通知設定
動画添付機能要問合わせ
サポート体制○(問い合わせフォーム)
13

NaviLight【株式会社日本経営】

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チームの状況を的確に判断し、改善につながる対話を生むツールで、メンバーの当事者意識を高め、チームのパフォーマンスや生産性の向上を支援してくれます。

チームの状態をキャラクターでビジュアル化しているユニークな機能が搭載されており、一目でどのような状態なのか判断可能です。

ビジュアル通知と一緒に送られてくるヒントを基にチーム内で話し合えば、自然と会話が進むでしょう。

また、科学的検証に基づいた改善ポイントを提示してくれるので、チーム状態に合わせた取り組みができます。

契約期間中にメンバーが変わったときでも、そのつど更新すれば継続して実施でき、サポートセンターに連絡すれば人数を増やすことも可能です。

チームのムードを改善したい企業やチーム力を向上させたい企業におすすめなので、無料トライアルで自社との相性を確かめてみてください。

料金プラン39,600~※120日プラン
無料トライアル○(20日間)
初期費用要問合わせ
グループ機能要問い合わせ
チャット機能×
タスク管理機能×
社外コミュニケーション機能×
通知設定
動画添付機能×
サポート体制○(問い合わせフォーム)
12

ミツカリ【株式会社ミツカリ】

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適性検査で採用配属のミスマッチをなくすためのツールで、早期離職を防ぐことが可能です。

早期離職による損失は一人あたり数百万と言われており、離職の大きな原因は人間関係や社風が関与していることが考えられます。

ミツカリを利用することで、従業員の細かい価値観を把握することができ、28種類の性格や価値観を分析することが可能です。

また、円滑なコミュニケーション方法が一目で分かり、従業員の行動傾向や相手とどのようなコミュニケーションを取れば良いのか把握することができます。

従業員に10分程度の適性検査を受けてもらうだけで、部署やプロジェクトごとに分析できるので、人材管理担当者の負担もありません。

申し込むだけで簡単に診断できるので、自社の状況を速やかに把握したい企業は無料トライアルを実施してみてください。

料金プラン30,000~
無料トライアル○(1カ月間)
初期費用無料
グループ機能
チャット機能×
タスク管理機能×
社外コミュニケーション機能×
通知設定×
動画添付機能×
サポート体制○(電話、問い合わせフォーム)
11

識学クラウド【株式会社識学】

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組織を分析して、継続的に改善や成長するためのクラウドサービスで、分析・学習・管理・評価・採用の5つの機能から自社に必要なツールを導入できます。

組織診断ツールとして活用するには、分析・学習・管理の3つの機能がおすすめです。

分析機能には成長意識や離職傾向など会社に関わる多種のステータスを測ることができ、学習機能では管理職と従業員に特化した研修動画を見て、評価制度や働き方について学ぶことができます。

また、管理機能ではタスクの進行状況の確認や業務結果の確認など、従業員の日々の努力を把握することも可能です。

組織診断ツールとしてだけでなく、マネジメントの仕方を学ぶことができるので、経営者デビューしたばかりの方や、正しいマネジメントができるようになりたい方は、導入を検討してみてください。

料金プラン要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ
初期費用要問い合わせ
グループ機能
チャット機能×
タスク管理機能
社外コミュニケーション機能×
通知設定
動画添付機能×
サポート体制○(電話、問い合わせフォーム)
10

従業員エクスペリエンス(EX)【クアルトリクス合同会社】

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採用から退職まで従業員のライフサイクル全体のエクスペリエンスを改善するためのツールです。

人事管理システムとAPIで連携し、重要なタイミングでのアンケートを自動化する機能がついているので、従業員に適切なタイミングでアンケートに答えてもらうことができます。

予測インテリジェンスエンジンのiQを使って、従業員のパターンや傾向を発見できるだけでなく、数回クリックするだけで統計やフリーテキスト回答、結果を即座に分析してくれるのです。

プログラムの設計や分析、行動計画など助言を行う専門家がサポートしてくれるので、ツールを最大限に活用することができます。

従業員のエンゲージメントを管理して、優秀な人材を流出しないために、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

料金プラン要問い合わせ
無料トライアル○(無料デモ)
初期費用要問い合わせ
グループ機能
チャット機能×
タスク管理機能
社外コミュニケーション機能×
通知設定
動画添付機能×
サポート体制○(電話、問い合わせフォーム)
9

Well【株式会社Boulder】

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サーベイ不要で客観的データを基に組織や従業員の課題を可視化して解決に導く組織診断ツールです。

機械学習や自然言語処理で客観的データから予測モデリングを行っているので、別途調査する必要がなく、質問の設定や回答を回収までのタイムロスなど、サーベイにかかる具短の軽減にもつながります。

社内チャットツールの利用によって、従業員の発言量やメッセージの送受信のバランス、レスポンス速度などを取得できるので、従業員の行動データを正確にリアルタイムで反映可能です。

組織のコンディション状況を基に、コーチングサービスなどの組織改善ソリューションを提供してくれるので、初めて組織診断をする方でも安心して利用することができるしょう。

無料トライアルも利用できるので、お試し感覚で客観的なデータを活用してみてください。

料金プラン要問い合わせ
無料トライアル○(期間は要問合わせ)
初期費用要問い合わせ
グループ機能
チャット機能
タスク管理機能
社外コミュニケーション機能
通知設定
動画添付機能
サポート体制○(電話、問い合わせフォーム)
8

CUBIC組織診断ツール【株式会社ホウキン】

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従業員ひとりひとりが最大限の力を発揮できる適材適所を一目でわかるように診断してくれるツールです。

組織の活性化や人的資源の有効活用をコンセプトに開発されているので、人事戦略や人材教育、組織活性化などに活用できます。

CUBICで診断できる項目は、性格、価値観、社会性、意欲の4項目で、個人特性分析と組織診断をすることが可能です。

個人特性分析では、従業員の特性や資質、モチベーション、能力を診断して、どの業務に向いているのか分析してくれます。

一方、組織診断では組織を分析することで、組織の中で即戦力となり得る人物の特定や組織に適応できていない人物を把握できるので、組織内の状況を確認できるのです。

20~30分ほどで分析結果が返ってくるので、従業員数が10人未満の企業は、実態を確認するために利用してみてはいかがでしょうか。

料金プラン2,160※1名あたりの診断料
無料トライアル×
初期費用無料
グループ機能×
チャット機能×
タスク管理機能×
社外コミュニケーション機能×
通知設定×
動画添付機能×
サポート体制○(電話、問い合わせフォーム)
7

jinjerワークバイタル【株式会社ネオキャリア】

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従業員のコンディションを管理・分析するのに役立つタレントマネジメントツールで、定点モニタリングをすることで、従業員の状況をリアルタイムに発見できます。

自由な質問設定が可能で、ログイン不要かつスマホでも回答できる仕組みになっているため、高い回答率が期待できるでしょう。

また、部署ごとにコンディションの推移を可視化でき、ランキング形式で比較できるので、初めて使用する人でも組織の状態を把握することもできます。

他にも、分かりやすいUIを採用しており、自動配信機能や自動アラート機能などコンディションの変化にも瞬時に把握できる点もおすすめポイントです。

従業員のコンディション管理に必要な機能が全て揃ったオールインワンサービスになっているので、従業員情報を一元管理し、業務効率の向上に努めたい企業に推奨します。

料金プラン300※1ユーザーあたり
無料トライアル300円/月(税抜)※1ユーザーあたり
初期費用要問い合わせ
グループ機能
チャット機能
タスク管理機能
社外コミュニケーション機能×
通知設定
動画添付機能×
サポート体制○(電話、問い合わせフォーム)
6

TUNAG【株式会社スタメン】

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5

ラフールサーベイ【株式会社ラフール】

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従業員の健康把握に力を入れている組織診断ツールで、従業員の心身の健康状態やエンゲージメントを把握し、組織全体を可視化することができます。

ラフールサーベイには、141項目のスタンダードサーベイ機能や19項目で手軽にできるショートサーベイ機能があるので、従業員の現状把握が可能です。

そして、得た従業員データを基にチーム別や男女別などグループごとに分析し、得た偏差値を課題の特定に役立てられます。

18万人以上のメンタルヘルスデータを活用して大学・精神科医・産業医・臨床心理士の知見を取り入れた多角的な分析により、さまざまな視点からデータを見ることが可能です。

簡単にデータを見れるような設計になっており、数値により良い点と悪い点を抽出し自動でフィードバックコメントをしてくれるので、表やグラフが苦手な方でも使いこなせるでしょう。

料金プラン400×従業員数
無料トライアル○(無料デモ)
初期費用100000
グループ機能
チャット機能×
タスク管理機能
社外コミュニケーション機能×
通知設定
動画添付機能×
サポート体制○(電話、問い合わせフォーム)
4

wevox【アトラレ株式会社】

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ワークエンゲージメント・従業員エンゲージメントを可視化し、データとAIで改善サイクルを生み出すエンゲージメントサーベイです。

wevoxを導入することで、組織とチームに対話や改善のキッカケを作り、定量データで定期的に適切な改善アクションに取り組むことができます。

また、エンゲージメントの低下により離職率が高まるので、日ごろから従業員の状況をサーベイすることにより、貴重な人材の流出の抑制にもつなげることができるでしょう。

サーベイでは、slackやLINE WORKSなど普段から使用しているコミュニケーションツールを活用できるので、新しくツールを導入したからといって、使い勝手が悪くなることはありません。

1カ月間無料で利用できるので、連携しているコミュニケーションツールを使っている企業は試しに使ってみてください。

料金プラン要問い合わせ
無料トライアル○(1カ月間)
初期費用無料
グループ機能
チャット機能
タスク管理機能
社外コミュニケーション機能
通知設定
動画添付機能
サポート体制○(電話、問い合わせフォーム、サポートコンテンツ)
3

Geppo【株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジー】

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個人と組織の課題を見える化するツールで、低コストで従業員のコンディションや組織エンゲージメントを効果的に把握できます。

個人サーベイと組織サーベイを組み合わせて両方の課題を同時に見える化できるので、労働環境の変化と同時に個人の課題にアプローチすることが可能です。

特に、従業員のコンディション変化をいち早く発見できるツールがおすすめで、従業員はログイン不要で毎月たった3問の質問に答えるだけで従業員の本音を吸い上げることができます。

仕事満足度や人間関係、健康など幅広い内容の質問を設けることができるので、欲しい情報を集めましょう。

分かりやすいレポートフォーマットや豊富なサポート体制が整っているので、初めて起業した方やパソコンに疎い方におすすめです。

料金プラン要問い合わせ
無料トライアル○(無料デモ)
初期費用要問い合わせ
グループ機能
チャット機能×
タスク管理機能
社外コミュニケーション機能×
通知設定
動画添付機能×
サポート体制○(電話、問い合わせフォーム)
2

SmartHR【株式会社SmartHR】

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働く全ての人の生産性向上を支えるクラウド人事労務ソフトで、従業員情報の一元管理やペーパーレス化、集約したデータの活用ができるツールです。

必要情報のみを表示したカスタム名簿を作成し、特定の人やグループで共有することができるので、人材データベースの構築に役立てることができます。

従業員サーベイ機能を活用すれば、簡単にアンケートを実施することができ、部署や役職などの情報を基にさまざまな分析をすることも可能です。

たとえば、雇用形態や在籍状況、入社日などアンケートの調査対象を自由に選択できるので、目的に沿った活用が実現するでしょう。

シンプルな操作性で多角的な調査に取り組みたい企業は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

料金プラン要問い合わせ
無料トライアル○(15日間)
初期費用要問い合わせ
グループ機能
チャット機能×
タスク管理機能×
社外コミュニケーション機能×
通知設定
動画添付機能要問い合わせ
サポート体制○(問い合わせフォーム)
1

Talknote【Talknote株式会社】

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社内のコミュニケーションを活性化させ、集約したコミュニケーションを分析して、組織や人の問題点を把握できます。

Talknote内で行われたやりとりをテーマごとに蓄積し、誰でも閲覧できる仕組みになっているので、膨大な事例集として活用可能です。

また、組織のコンディション状況が分かるように、組織活性スコアで部署ごとのコミュニケーション活性度をスコア化することができます。

このデータと、会社への興味の変化や仕事への積極性の変化を把握できるアクションリズム解析、アクセス時間の増減と仕事量を把握できるオーバーワーク検地機能を活用すれば、人材レポートとして有効活用できるでしょう。

社内のコミュニケーションを活発化して、従業員の日々の変化に気づきやすくする環境を整えたい企業は、試しに無料トライアルを実践してみてください。

料金プラン要問い合わせ
無料トライアル○(14日間)
初期費用要問い合わせ
グループ機能
チャット機能
タスク管理機能
社外コミュニケーション機能
通知設定
動画添付機能
サポート体制○(問い合わせフォーム)

最後に

最後に

組織診断ツールを活用して、自社の状態を確認することで従業員満足度の向上や離職率低下のヒントを得ることが可能です。従業員情報を毎月継続して管理するサービスもあれば、アンケートに答えて従業員ひとりひとりの分析を細かくしてレポート化してくれるサービスもあります。

今回紹介した10のポイントとおすすめのツールを参考に、自社がどのような状態になっているのか確認して、組織力の向上を目指しましょう。