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議事録作成ツールの3つの効果!初心者におすすめのサービス30選

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公開日: 2021.03.29
更新日: 2021.06.16

「議事録作成ツールを導入することでどのような効果があるの?」
「議事録作成ツールを選ぶときに注意すべきポイントはどこなの?」

会議内容を記録として保管するために重要な議事録を作成するのに役立つサービスの導入を検討している方の中には、どのサービスを利用すれば良いのか検討がつかない方も多いのではないでしょうか。

は、議事録作成ツールに必要な機能はいくつかあり、自社のニーズにマッチしたものを選ばなければならないのです。

本記事では、議事録作成ツールとは何か、サービスを選ぶポイント、おすすめのツールを紹介します。この記事を読んで、自社に合った議事録作成ツールを導入しましょう。

目次
目次

議事録作成ツールとは

議事録作成ツールとは

議事録作成ツールとは、会議の内容を文字起こしするのをサポートしてくれるツールのことです。従来の方法では、人の手でリアルタイムにメモを取っていましたが、事前に会議の議題や参加者などを調べたり資料に目を通したりして、入念な準備をしなければならなかったので、担当者に大きな負担になっていました。

議事録は、会議の内容を見返したり不参加者と情報を共有したりするための重要な記録なので、担当者の責任も重大で、慣れるまでは精神的なストレスを抱えることになります。

そこで、議事録作成ツールを導入すれば、作成者の負担を軽減することが可能です。また、他にも以下のような効果が期待できます。

  • 議事録作成にかかる時間を削減できる
  • 担当者が他の業務にリソースを割ける
  • スムーズな情報共有ができる

具体的にどのようなメリットがあるのか順に紹介するので、議事録作成ツールを導入することで、企業にとってどのような恩恵があるのか頭に入れておきましょう。

(1)議事録作成にかかる時間を削減できる

議事録作成ツールを活用すると、議事録作成にかかる時間を大幅に削減することが可能です。テンプレートによって簡単に記録を残すことができるので、作業スピードが明らかにアップします。

また、AIが音声を自動認識する機能があれば、リアルタイムで文字に起こしてくれるので、会議が終わるのと同時に議事録を作成することが可能です。

議事録作成ツールを導入するだけで、数時間もかけて作っていた議事録がすぐ完成するので、業務改善の方法として効果的です。

(2)担当者が他の業務にリソースを割ける

本来担当者が担っている業務が議事録作成とは別にあるはずなので、議事録作成に充てていた時間を他の業務にリソースを割くことができます。企業規模にもよりますが、会議の参加者が1人減り、その分本来の業務を遂行できるため、会議中の業務効率は多少なりともアップするはずです。

議事録を人の手で作るとなると、文字起こしは会話の速度についていけないので、録音したデータからテキストにしなければなりません。

議事録作成のために本来の業務が滞るのはモチベーション低下にもつながるので、業務効率アップのためにも、会議に携わる従業員の作業負担を軽減しましょう。

(3)スムーズな情報共有ができる

会議後時間を空けずに議事録が完成するので、会議後の社内の情報共有がスムーズになります。

会議の内容は、チームの方針決定やプロジェクトの始動に影響するので、健全な事業運営をするためにも会議が終わったら速やかに情報を伝達するのが無難です。社内全体の情報の流れをスムーズにして、働きやすい労働環境を整えましょう。

議事録作成ツールを選ぶ10のポイント

議事録作成ツールを選ぶ10のポイント

議事録作成ツールを選ぶポイントを紹介します。特に注目すべきポイントは以下の10個です。

  1. 料金プラン
  2. 無料お試し期間
  3. 従業員規模
  4. 対応OS
  5. タイムライン機能
  6. コメント機能
  7. マルチデバイス機能
  8. アクセス制限設定
  9. 多言語対応
  10. 音声認識

順に、これらの項目がなぜ重要なのか具体的に説明するので、自社のニーズに合ったサービスを活用しましょう。

(1)料金プラン

どのくらいまで導入コストを割けるのか決めてから、その範囲内のサービスを利用しましょう。

先にサービスの機能やプラン内容を比べると、予算をオーバーして一から選び直しになる可能性があります。議事録作成ツールの種類は多数あるので、まずは選びやすくするために、料金で線引きしましょう。

(2)無料お試し期間

無料お試し期間を利用できるか確認しておくことをおすすめします。

ぶっつけ本番で議事録作成ツールを導入してしまうと、操作性や機能が合わずに使いこなすことができず、無駄なコストが発生する可能性が高いです。導入後の後悔を防ぐためにも、無料期間があるものを試して導入を検討しましょう。

(3)従業員規模

どのくらいの従業員規模に対応しているかも確認しておく必要があります。たとえば、100人規模で情報を共有したいにもかかわらず、10人までしか利用できないとなると、業務効率がむしろ悪化する可能性があるでしょう。

自社の規模に合ったサービスかどうか確認して、業務効率の向上が期待できるツールを導入することが重要です。

(4)対応OS

特にMacを利用している企業は、OSが対応しているか確認してください。Windows対応のものでもMacで利用できる場合もありますが、パソコンが故障する可能性もあるので、非対応OSのサービスを利用するのはおすすめしません。

マルチデバイスでサービスを利用したい企業は、iOSやAndroidも対象かどうか確認しておきましょう。

(5)タイムライン機能

タイムライン機能はコミュニケーションツールとして重要な機能です。作成した議事録が公開されたときに、タイムライン機能によって通知がくれば、すぐに確認することができます。

円滑な情報共有を図るのに必須の機能なので、なるべくタイムライン機能があるものを選びましょう。

(6)コメント機能

コメント機能によって、作成した議事録について閲覧者が意見を述べる****ことができます。

たとえば、ミスを発見した者が指摘することで修正でき、正確な情報に更新することが可能です。会議の不参加者が閲覧したことを確認できるので、コメント機能が搭載されているサービスをおすすめします。

(7)マルチデバイス機能

スマホやタブレットからでもアクセスできるマルチデバイス機能があると、場所を選ばずにサービスを利用できるので利便性が上がります。

ツールの中には、スマホやタブレットからでも議事録が作成できるものもあるので、自社のニーズに適応しやすくなるでしょう。必ずしも必要な機能ではありませんが、便利な機能なので選ぶときの基準の1つに入れておくことを推奨します。

(8)アクセス制限設定

指定した人物に情報を公開できるアクセス制限があると、セキュリティ面の向上が期待できます。

特に社外の人とデータを共有する場合は、情報漏洩のリスクが上がるので、不特定多数に情報を流したくないときに便利です。重要な機密事項をテキスト化するときに必ず使う機能なので、アクセス制限があるか確認しておきましょう。

(9)多言語対応

多言語に対応していれば、外国語の音声データをスムーズにテキスト化することができます。

グローバル化を図る企業は必須と言える機能で、外国人を相手に会議を開く場合は、多言語対応機能があると業務効率が各段にアップするでしょう。外国語の音声ファイルを扱う機会が多い企業ほど、意識しておくべき機能です。

(10)音声認識

AIによる音声認識機能があれば、大幅に業務効率を上げることが可能です。

音声認識機能によってリアルタイムでテキスト化できれば、会議が終わると同時に議事録も完成します。搭載されていて得することはあっても損することはないので、同じ条件であれば音声認識機能があるツールを選びましょう。

おすすめの議事録作成ツール30選

初めて議事録作成ツールを導入する方に向けて、おすすめの議事録作成ツールを30商品ピックアップして紹介します。議事録作成ツールを使ったことがない方は、どのようなサービスがあって、どこに注目すれば良いのか分からないかもしれません。

それぞれの特徴を踏まえて、10個の選ぶポイントのアンサーをまとめながら紹介するので、ツール選びの参考にしてみてください。

30

Rimo Voice【Rimo合同会社】

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打ち合わせやオンラインイベントなどさまざまなシチュエーションで音声の文字起こしができます。

1時間ほどの音声データであれば約5分で文字起こしが終了するほど迅速に対応してくれるので、スピード感を持って業務をすることが可能です。

文字を選択することで、音声データを聞き返すことができるため、必要な部分だけを見返したい方のニーズにも対応しています。

料金プラン[音声ファイル]30秒ごとに20\n[動画ファイル]30秒ごとに30
無料お試し期間〇(60分間無料)
従業員規模要問い合わせ
対応OS要問い合わせ
タイムライン機能×
コメント機能×
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応要問い合わせ
音声認識
29

SmartMeeting【株式会社SmartMeeting】

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会議の生産性を高めるために開発された日本初の会議改善クラウドサービスです。

会議の目的や役割の設定、アジェンダ・議事録の共同編集ができるので、無駄な工程や時間を省き、有意義な会議にすることができます。

社外ともパスワード付きで共有できるので、他社とも小まめに情報共有を行っている企業に適した議事録作成ツールです。

料金プラン800
無料お試し期間14日間
従業員規模要問い合わせ
対応OS要問い合わせ
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用要問い合わせ
アクセス制限設定
多言語対応×
音声認識×
28

AI文字起こし【株式会社東京アーカイブセンター】

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音声ファイルをAIエンジンによってテキスト化するサービスです。

テキスト化したい音声ファイルをアップロードするだけでAIエンジンが自動で文字起こしをしてくれるので、シンプルな操作性になっています。

文字起こしが完了したらメールで通知してくれるので、少しの時間も無駄にすることなく作業効率をアップしたい企業におすすめです。

料金プラン要問い合わせ
無料お試し期間×
従業員規模要問い合わせ
対応OSWindows/iOS/Android OS
タイムライン機能×
コメント機能×
マルチデバイス利用要問い合わせ
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識
27

ObotAI Minutes【株式会社ObotAI】

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100言語以上の外国語に対応しており、外国人スタッフや外資系企業との国際的なミーティングに向いています。

作成した議事録も多言語に翻訳することができ、国を問わず情報を共有することが可能です。

グローバル化を図りたい企業は、導入することで業務をサポートしてくれる心強いツールになるでしょう。

料金プラン要問い合わせ
無料お試し期間×
従業員規模要問い合わせ
対応OS要問い合わせ
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識
26

torunoβ版【株式会社リコー】

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オンライン会議をまるごと記録できるサービスで、音声や表示された画面も保存することができます。

議事録作成だけでなく、動画の文字起こしにも使えるので利便性は高いです。

議事録作成に時間を割く必要がないので、リソースに限りがある企業ほど効果を発揮するでしょう。

料金プラン1650
無料お試し期間〇(会員登録後3時間無料)
従業員規模要問い合わせ
対応OSWindows
タイムライン機能×
コメント機能×
マルチデバイス利用×
アクセス制限設定
多言語対応要問い合わせ
音声認識
25

WorkStyleRecorder【株式会社ADDIX】

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ZoomやSkypeなどさまざまなWeb会議ツールに対応しており、リアルタイムでテキスト化できます。

会議中にテキスト化してくれるので、相手の発言が聞き取れなくても、慌てる心配はありません。

Web会議を導入したばかりの方は、1人1人の発言を追いかけるのは困難なので、テレワークを始めたばかりの企業にイチオシです。

料金プラン要問い合わせ
無料お試し期間
従業員規模要問い合わせ
対応OS要問い合わせ
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用×
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識
24

OneNote【日本マイクロソフト株式会社 】

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記録する内容をセクションやページに分けて整理できる議事録作成ツールです。

キーボードだけでなく、専用のペンを使って細かな情報を手書きすることもできるので、より具体的な議事録を作れます。

音声ファイルやビデオファイルなど追加することもできるので、クオリティの高い議事録を作成したい方に最適のツールです。

料金プラン1284
無料お試し期間1カ月間
従業員規模要問い合わせ
対応OSWindows/Mac/iOS/Android OS
タイムライン機能要問い合わせ
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識
23

DocBase【株式会社クレイ】

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Markdown記法(特定の記号を使ってレイアウトや装飾を自動的に表示する方法)に対応しており、重要なワードを入力するだけで誰でも簡単に議事録を作成できます。

専門的な知識を持っていなくても、サポート機能によって使える操作性になっているので安心です。

見やすい議事録にこだわって記録を残したい方は導入してみてください。

料金プラン900
無料お試し期間30日間
従業員規模要問い合わせ
対応OSiOS/Android OS
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識要問い合わせ
22

Simplenote【Automattic社】

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スマホやタブレットでも議事録を作成できるので、社外の緊急のミーティングでも活用できます。

変更するたびにバックアップされ、過去の議事録を確認することも可能です。

オンラインで公開することができ、デバイスを問わないので、パソコン環境がない場所で会議を開くことが多い営業職に推奨します。

料金プラン要問い合わせ
無料お試し期間要問い合わせ
従業員規模要問い合わせ
対応OSWindows/Mac/iOS/Android OS/Linux
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識×
21

Sloos【株式会社QuantumCore】

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発言者ごとに自動文字起こしをしてくれるツールで、無制限に議事録を作成することができます。

マイクが1台でも、発言者を分けてテキスト化してくれるので、誰がどのような発言をしたのか記録することが可能です。

料金も安く誰が発言したのか分かりにくいオンラインWebとも併用できるので、コスパを優先したい企業は、選択肢の1つに入れておきましょう。

料金プラン800
無料お試し期間1カ月間
従業員規模要問い合わせ
対応OS要問い合わせ
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応要問い合わせ
音声認識
20

音声議事録システム【株式会社ユーザーローカル】

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会議参加者の会話をリアルタイムで分析できる音声議事録作成ツールです。

このツールで作成したテキストデータを削除でき、会議中の音声は録音されないので、情報漏洩のリスクを軽減することができます。

機能性も重要ですが、セキュリティ面も優先したい方にぴったりのサービスです。

料金プラン無料
無料お試し期間×
従業員規模全てに対応
対応OSWindows
タイムライン機能×
コメント機能×
マルチデバイス利用要問い合わせ
アクセス制限設定×
多言語対応要問い合わせ
音声認識
19

Stock【株式会社Stock】

スクリーンショット 2021-03-21 13.42.09.png

シンプルなノート形式なので、議事録などのドキュメントを簡単に残すことができます。

必要以上の機能は搭載されていないので、初めてツールを使う人でも混乱することなく使用可能です。

ストレスなく情報共有を図れるので、パソコンなどシステムを扱うことに対して不安な方におすすめできます。

料金プラン2980
無料お試し期間
従業員規模要問い合わせ
対応OSiOS/Android OS
タイムライン機能×
コメント機能×
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応×
音声認識要問い合わせ
18

文字起こしサービスMOJIMOJIくん【日本コンベンションサービス株式会社】

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あらゆる議事録のニーズに対応できるサービスです。

早急な文字起こしやテープ起こし、会議現場のサマリーの作成まで実行できます。

医学用語などの専門用語まで文字起こしをしてくれるので、本格的な議事録作成ツールを求めてる方は前向きに検討してみましょう。

料金プラン要問い合わせ
無料お試し期間×
従業員規模要問い合わせ
対応OS要問い合わせ
タイムライン機能
コメント機能×
マルチデバイス利用×
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識
17

esa.io【合同会社esa】

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テンプレートを作成することで、議事録のドキュメントを作成できます。

一度公開した議事録でも後から何度も更新することができるので、誤った情報による混乱を防ぐことが可能です。

更新や整理を繰り返すことで情報を育てることができるので、日々情報が更新されやすい業種におすすめのツールでしょう。

料金プラン500
無料お試し期間2か月後の月末まで無料
従業員規模要問い合わせ
対応OS要問い合わせ
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識要問い合わせ
16

Qast【any株式会社】

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シンプルな操作性を追求した議事録作成ツールで、業界や業種を問わず誰でも簡単に議事録を作成することができます。

テンプレートを作ることで、メモ機能から議事録の作成が可能です。

作成した議事録は投稿することで社内情報を集約できるため、シンプルで使い勝手が良いツールを探している企業に適しています。

料金プラン600
無料お試し期間
従業員規模要問い合わせ
対応OS要問い合わせ
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用要問い合わせ
アクセス制限設定
多言語対応×
音声認識×
15

AmiVoice®【株式会社アドバンスト・メディア】

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独自に開発した音声認識エンジンを採用しており、会議やインタビューなどの発言を高精度で自動テキスト化できる特徴があります。

音声からテキストを起こす作業であれば、どの業務にも対応可能です。

一言一句正確に記録したいときに、活用することをおすすめします。

料金プラン要問い合わせ
無料お試し期間要問い合わせ
従業員規模要問い合わせ
対応OSWindows/iOS/Android OS
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識
14

VMeeting【Hmcomm株式会社】

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SaaS型の議事録作成ツールで、会話内容を自動テキスト化してくれるので、音声とテキストの同時確認が可能です。

社内用語など特殊な言葉まで認識するので、専門用語を多く使う会議でも活用できます。

音声認識ソフトを使ってもなかなかAIが読み取ってくれないときは、試しに使ってみてください。

料金プラン要問い合わせ
無料お試し期間要問い合わせ
従業員規模要問い合わせ
対応OSiOS
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定×
多言語対応×
音声認識
13

YouWire【株式会社ギークフィード】

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通話録音や会話録音した音声データをテキスト化できるツールで、テキストデータをクラウド上で管理できます。

録音の終了と同時に録音データのテキスト化ができるので、リアルタイムで録音内容を確認可能です。

議事録作成時の補助ツールとして活用しましょう。

料金プラン要問い合わせ
無料お試し期間要問い合わせ
従業員規模要問い合わせ
対応OSiOS/Android OS
タイムライン機能
コメント機能×
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応×
音声認識
12

COTOHA Meeting Assist【NTTコミュニケーションズ株式会社】

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マイクから拾った音声をAIが自動認識して、即座にテキスト化してくれる議事録作成支援サービスです。

Web会議サービスとの併用も可能なので、リモートワークを導入している企業にも適しています。

音声テキスト化の精度も高く、「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020」のAI部門「ベストイノベーション賞」を受賞しているので、実績を重視したい方は導入してみてください。

料金プラン50000
無料お試し期間初月無料
従業員規模要問い合わせ
対応OS要問い合わせ
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識
11

Smart書記【エピックベース株式会社】

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音声認識機能による議事録自動作成ツールで、リアルタイムや音声ファイルをインポートすることで文字起こしが可能です。

直感的に使える操作性やスマホやタブレットからでもできる収音機能が売り、共同編集もスムーズに行えます。

議事録を自動で作成してくれるので、なるべく手入力を避けたい方に最適なツールです。

料金プラン100000
無料お試し期間14日間
従業員規模要問い合わせ
対応OSiOS/Android OS
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識
10

サイボウズOffice【サイボウズ株式会社】

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議事録アプリを使うことで、作成した記録を管理したり共有したりできます。

宛先指定をすることで、議事録を見て欲しい相手にのみ通知を飛ばせるため、閲覧者の制限も可能です。

アドレス帳と連携することで顧客情報を簡単に登録できるので、外部との会議の議事録を残したいときに最も効果を発揮します。

料金プラン1,500円/月~(税抜)
無料お試し期間30日間
従業員規模300人
対応OSWindows/Mac/iOS/Android OS
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応要問い合わせ
音声認識
9

flouu【プライズ株式会社】

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テレワークが普及している現代にマッチしたリアルタイム情報共有ツールです。

議事録としてよく使用する文言をテンプレートに登録しておけば、会議中の会話についていきながら情報をまとめることができます。

離れた場所にいてもリアルタイムで同時に編集・共有ができるので、議事録作成における作業の軽減に力を入れたい企業は利用してみてはいかがでしょうか。

料金プラン500
無料お試し期間14日間
従業員規模要問い合わせ
対応OS要問い合わせ
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応×
音声認識要問い合わせ
8

Evernote Business【エバーノート株式会社】

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会議で使用されたホワイトボードや資料をスマホで撮影して、データとして残すことが可能なツールです。

画像内の文字も検索の対象になるので、求める情報をすぐに手に入れることができます。

全ての情報をテキストとして入力する必要がないので、パソコンによるデータ管理に不慣れな企業におすすめのサービスです。

料金プラン600
無料お試し期間
従業員規模要問い合わせ
対応OSWindows/Mac/iOS/Android OS
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識
7

Slack【Slack Japan株式会社】

スクリーンショット 2021-03-21 13.27.12.png

チームワークと個人タスクが1つのプラットフォームでできるサービスで、ポスト機能を使うことで議事録を作成することができます。

スレッド機能を使うことで、議題ごとにやり取りを表示することが可能です。

もともとコミュニケーションツールなので、リモートワークで遠く離れた人とも小まめにやり取りをしつつ、議事録を残したい方は導入を検討してみてください。

料金プラン960
無料お試し期間
従業員規模50万
対応OS要問い合わせ
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識
6

Qiita:Team【Increments株式会社】

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簡単に議事録を作成できて、簡単に共有できる議事録作成ツールです。

テンプレートによって統一したフォーマットになっているので、プレーンテキストを入力するだけの簡単な操作性になっています。

知識の標準化を図ることができ、信頼感のあるチーム作りに向いている議事録作成ツールです。

料金プラン500
無料お試し期間30日間無料
従業員規模要問い合わせ
対応OS要問い合わせ
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用×
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識要問い合わせ
5

Confluence【アトラシアン株式会社】

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バーチャルで場所を問わずに議事録を作成できるサービスで、組織が信頼できる情報源を提供します。

直感的な構成になっており、簡単に会議の情報をまとめられ、アプリによってニーズに沿ったカスタマイズすることが可能です。

チームの連携が求められる企業に適したツールと言えます。

料金プラン6,000\n※フリープランあり
無料お試し期間
従業員規模全ての規模に対応
対応OSiOS、Android
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識要問い合わせ
4

GIJI【株式会社アジャイルウェア】

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議事録作成に特化したフォーマットによって、誰でも簡単に編集できるツールです。

議事録終了時に参加者の確認や承認を得ることができ、議題を確認しながら進行できるので、議論の脱線を防止することができます。

作成中の議事録をリアルタイムで参加者と共有できるので、会議の効率化を図りたい企業に適した商品です。

料金プラン300
無料お試し期間〇(期間は要問い合わせ)
従業員規模要問い合わせ
対応OSLinux
タイムライン機能
コメント機能要問い合わせ
マルチデバイス利用×
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識要問い合わせ
3

AI GIJIROKU【株式会社オルツテクノロジーズ】

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日本初のサブスク型のAI議事録作成ソフトで、会議の参加者の会話を自動で記録する機能が備わっています。

30カ国語の翻訳が可能なので、翻訳ツールを活用しながら外国人ともスムーズに会話をすることが可能です。

外国語スキルがない従業員でも会議に参加できるので、グローバルな企業に推奨します。

料金プラン1.5
無料お試し期間
従業員規模要問い合わせ
対応OSWindows、Mac
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識
2

Dropbox Paper【Dropbox Japan株式会社】

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一か所でアイデアを出し合うミーティングに最適な共同編集機能がついた議事録作成ツールです。

議事録だけでなく、次の予定や作業、タスクの割り当てなど会議に関わる情報を1つにまとめることができます。

共同作業がテーマのツールなので、少人数で行う会議に効果を発揮するサービスです。

料金プラン2400
無料お試し期間〇(2021年4月21日水曜日に終了)
従業員規模要問い合わせ
対応OSWindows、Mac、iOS、Android
タイムライン機能
コメント機能×
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応要問い合わせ
音声認識×
1

NotePM【株式会社プロジェクト・モード】

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「ITreview Grid Award 2021 Winter」のチームコラボレーション部門とマニュアル・編集部門の2部門でLEADER賞を受賞しており、ユーザーの支持が絶大な議事録作成ツールです。

事前にテンプレートを作成しておくことで、必要な情報を入力するだけで議事録を簡単に作成できるようになります。

実績も豊富でテレワークと相性も良いので、時代に合った働き方改革を計画をしている企業におすすめです。

料金プラン要問い合わせ
無料お試し期間30日間
従業員規模1,000人
対応OSWindows/Mac/iOS/Android OS
タイムライン機能
コメント機能
マルチデバイス利用
アクセス制限設定
多言語対応
音声認識×

最後に

最後に

議事録作成ツールを導入することによって、多くの手間と時間を削減することができ、議事録作成担当者の負担軽減にもつながります。業務の効率がアップするだけでなく、正確な情報を迅速にメンバー間で共有できるので、チームとしての組織力も向上するでしょう。

料金や無料お試し期間だけでなく、コミュニケーションツールとしての機能やAIによる自動認識機能がついているかも確認しておくと、より使い勝手が良くなります。

今回紹介した30の議事録作成ツールを参考に、自社のニーズにマッチしたサービスを導入しましょう。