【2024年最新!】セルフレジのおすすめ10選!選び方のポイントも解説

セルフレジ.png
  • Facebookにシェア
  • Twitterにシェア
  • はてなブックマークにシェア

セルフレジの導入はお客様だけでなく従業員など店舗運営側にとってもメリットがあります。例えばレジの待ち時間を短縮したり、釣銭の授受でのミスやトラブルの防止やレジ締め作業の時間短縮といったものがあげられます。

さまざなま用途に対応した機種が存在するので自分の店舗にあったものを選び、導入しましょう。

この記事ではセルフレジ導入のメリットや選び方、おすすめの機種の紹介をしていきます。

目次
目次

セルフレジ導入のメリット

セルフレジを導入することにはお客様・従業員双方にとってメリットがあります。

(1)お客様にとってのメリット

レジ精算のために長時間並ぶのはお客様にとってストレスになります。お客様自身に精算を行ってもらうセルフレジはレジ待ち時間を大幅に削減する効果があります。

ストレスなく短時間で買い物ができるのでお客様にとってセルフレジ導入はとても助かることなのです。

(2)従業員・店舗運営側にとってのメリット

従業員にとってセルフレジ導入はレジでの接客でのコストを削減でき、他の業務に割ける時間を増やすことにつながります。

さらにセルフレジの機種によってはレジ締めをサポートするものもあるので、残業時間の削減も可能です。

セルフレジ選びのポイント

一口にセルフレジといってもさまざまな用途に向けた機種が存在します。そのため自分のビジネスにあったものを選ばなければなりません。

セルフレジを選ぶポイントは10個あります。

以下ではセルフレジ選びのポイントそれぞれについて解説します。

(1)値段

セルフレジを導入する際には、本体価格や導入コストはしっかりと考えなければなりません。いくら便利で使いやすくても料金が高ければ導入後の経営の負担になります。中にはセルフレジのリース会社も存在するので、コスト・予算に見合った導入方法を選びましょう。

(2)外寸法・大きさ

設置場所に合わせて機種を選ぶ必要があります。1台では問題がなくても、複数台導入となれば店内でかなり場所を取り、一般的なレジや売り場のスペースを狭くしてしまうおそれがあります。複数台導入を考えて、本体の大きさにも注目するようにしてください。

(3)種類

対面式で操作できるものからお客様にスマートフォンを操作してもらうものまで、セルフレジにはさまざまなタイプのものがあります。どのタイプが自分の店舗にあっているのかをしっかり検討しましょう。

(4)割引シール対応

食品ロスをなくすために多くのお店で導入している割引シールに対応しているかどうかも重要なポイントです。

割引をした商品にバーコードを貼るシステムではなく、「2割引き」など割引シールを貼って識別するお店の場合は、割引シールに対応した機種なのかを事前に確認してください。

(5)POSシステムの有無

販売履歴をマーケティングに生かしたい場合などにはPOSシステムの有無やどのようなデータを集められる機種なのかを調べましょう。売上の管理だけでなく、在庫管理や人気の品などを集計・分析できるPOSシステムの導入で得られるメリットは計り知れません。

POSシステムと連動しているセルフレジをおすすめします。

(6)クレジットカード対応

最近は、現金よりも、クレジットカードやQRコードで支払いをする方が増えています。現金のみしか利用できないお店はお客様から忌避されるケースも増えてきています。セルフレジもクレジットカードやQRコード支払いに対応しているものを選びましょう

(7)タッチパネル対応

お客様や従業員がタッチパネルで操作できるかどうかは、使い勝手に影響を及ぼします。会員カードの有無の確認、ポイント利用の有無、クーポンの有無、レジ清算の確認など、会計時にタッチパネルでお客様自身が操作できるものが人気です。

タッチパネル操作できる機種を選びましょう。

(8)適応業界

スーパーや小売店向けのものから医療向けのものまで、セルフレジにはさまざまな用途に対応した機種が存在します。オールラウンドに使えるタイプのものもありますが、その業種ならではの機能を搭載したセルフレジのほうが従業員もお客様も使い勝手が良いです。中には特定の用途に特化したものもあるので適切なものを探してみてください。

(9)多言語対応

日本語以外の言語に対応している必要がある場合は、対応言語にも注目する必要があります。多言語対応しているものなら、外国人の従業員や外国人のお客様もスムーズにセルフレジを使いこなせます。また外国人のお客様が利用に困った時など従業員の負担も減らせます。

(10)重量

本体の重さは導入の手間や設置コストを考える上で重要になってきます。一度導入した後、店内の模様替えなどの際にあまりに重すぎるセルフレジは移動が困難です。重すぎないものを選ぶことをおすすめします。

セルフレジのおすすめ10選

以下では最近話題になっているセルフレジの中から特におすすめのものをご紹介します。導入するセルフレジを選ぶ際には、自分の展開するビジネスにあったものかどうかを吟味しなければなりません。コストやタイプ、大きさなどが合わなかった場合は逆効果になることもあります。

ぴったりのセルフレジを導入することで接客業務を著しく効率化することができます。以下を参考に自分が必要としているセルフレジを探してみてください。

1
比較する

Web3800S

Web3800S.png

引用:公式サイトより

買い物をしながらお客様自身がスマートフォンで商品の読み取りをし、お店を出る前にWeb3800Sで精算します。混雑を緩和し、レジ待ち時間のストレスを大幅に解消する効果が狙えるセルフレジです。

料金
要問い合わせ
外寸法
要問い合わせ
種類
スマホ読み取り型
割引シール対応
要問い合わせ
POSシステムの有無
要問い合わせ
クレジットカード対応
要問い合わせ
タッチパネル対応
適応業界
スーパー
多言語対応
要問い合わせ
重量
要問い合わせ
2
比較する

G-VR-200-SA-300

G-VR-200-SA-300.png

引用:公式サイトより

利用する店舗や店内の状況に合わせて利用方法を自在に切り替えられるセルフレジタイプ G-VR-200-SA-300は、時間帯などによって接客を変化させたいという店舗におすすめです。小型の卓上型なので設置も簡単にできます。

料金
要問い合わせ
外寸法
約395×237×229(釣銭機含まず)
種類
釣銭機一体型
割引シール対応
要問い合わせ
POSシステムの有無
クレジットカード対応
タッチパネル対応
適応業界
スーパー
多言語対応
要問い合わせ
重量
要問い合わせ
3
比較する

TT-Q20T-SS

TT-Q20T-SS.png

引用:公式サイトより

セルフレジタイプ TT-Q20T-SSはシンプルな作りでお客様・従業員両方が使いやすいタイプのセルフレジです。ATMを利用する感覚で使用できます。釣銭の間違いを防止できるのでクレーム対策も万全です。

料金
要問い合わせ
外寸法
2032×360×690(高さ×幅×奥行き)
種類
会計処理型
割引シール対応
要問い合わせ
POSシステムの有無
要問い合わせ
クレジットカード対応
タッチパネル対応
適応業界
スーパー、医療
多言語対応
日中韓英
重量
要問い合わせ
4
比較する

TT-Q20T-FC

TT-Q20T-FC.png

引用:公式サイトより

お客様と対面することができるセルフレジタイプ TT-Q20T-FCは、セルフレジの利便性と充実した接客の両方を提供したいというお店におすすめの機種です。従業員が直接お金や商品を触ることもないので感染症対策にも対応できます。

料金
要問い合わせ
外寸法
要問い合わせ
種類
対面式
割引シール対応
要問い合わせ
POSシステムの有無
要問い合わせ
クレジットカード対応
タッチパネル対応
適応業界
スーパー
多言語対応
要問い合わせ
重量
要問い合わせ
5
比較する

G-FS10-300

G-FS10-300.png

引用:公式サイトより

医療現場でのセルフレジには通常のものよりも高い機能が備わっている必要があります。セルフレジタイプ G-FS10-300は複雑な医療現場での会計をスムーズに行えるセルフレジです。単に会計処理ができるだけでなく、プライバシーの保護機能なども充実しています。

料金
要問い合わせ
外寸法
530×720×1345(幅×奥行き×高さ)
種類
ユニバーサルデザイン型
割引シール対応
要問い合わせ
POSシステムの有無
要問い合わせ
クレジットカード対応
タッチパネル対応
適応業界
医療
多言語対応
要問い合わせ
重量
250
6
比較する

タッチターミナル RZ-A21D/A21S

タッチターミナル RZ-A21D/A21S.png

引用:公式サイトより

セルフ・セミセルフの切り替えが簡単にできるタッチターミナル RZ-A21D/A21Sは店内の混雑状況に応じて接客スタイルを細かく切り替えたい人におすすめのセルフレジです。マイク付きカメラのオプションを利用することでマーケティングにも活用できます。

料金
要問い合わせ
外寸法
250×274×509(幅×奥行き×高さ)
種類
スキャン型
割引シール対応
要問い合わせ
POSシステムの有無
クレジットカード対応
タッチパネル対応
適応業界
飲食店、医療
多言語対応
要問い合わせ
重量
8.5/7.5
7
比較する

タッチPOSターミナル RZ-E3616/E3816

タッチPOSターミナル RZ-E3616/E3816.png

引用:公式サイトより

セルフレジを導入すると、どうしても周辺の整理整頓が難しくなってしまいます。タッチPOSターミナル RZ-E3616/E3816は徹底した省スペース設計のため、周辺の整理整頓が簡単にできる機種です。

料金
要問い合わせ
外寸法
329×275×207(幅×高さ×奥行き)
種類
要問い合わせ
割引シール対応
要問い合わせ
POSシステムの有無
クレジットカード対応
タッチパネル対応
適応業界
要問い合わせ
多言語対応
要問い合わせ
重量
0.5/1.2
8
比較する

500シリーズ

500シリーズ.png

引用:公式サイトより

レジ内の現金の状況を一目で確認できるため、500シリーズは現金管理がとてもしやすいです。いつでも現金の履歴を確認できる機能も備わっているなど防犯機能も充実しています。エラーが出た際もガイダンスが表示されるので誰にでも操作できるという特徴もあります。

料金
要問い合わせ
外寸法
275 ×573×280(幅×奥行き×高さ)
種類
自動釣銭機
割引シール対応
要問い合わせ
POSシステムの有無
要問い合わせ
クレジットカード対応
タッチパネル対応
要問い合わせ
適応業界
スーパー、小売店
多言語対応
要問い合わせ
重量
39
9
比較する

380シリーズ

380シリーズ.png

引用:公式サイトより

お客様にとっての使いやすさを重視したデザインになっているため、380シリーズはどんな人でも簡単に精算作業ができます。従業員による保守・管理作業がしやすいのも特徴です。エラーが出た際にもスムーズな対応ができます。

料金
要問い合わせ
外寸法
260×540×130(幅×奥行き×高さ)
種類
自動釣銭機
割引シール対応
要問い合わせ
POSシステムの有無
要問い合わせ
クレジットカード対応
タッチパネル対応
要問い合わせ
適応業界
小売店、スーパー
多言語対応
要問い合わせ
重量
22
10
比較する

ECS-777

ECS-777.png

引用:公式サイトより

ECS-777は画面のデザインにこだわっているだけでなく、ガイドランプといった機能も備えているためセルフレジに慣れていないお客様でもスムーズに精算ができる機種です。レジの待ち時間を大幅に削減するので従業員・お客様双方にとって快適な買い物を実現します。

料金
要問い合わせ
外寸法
要問い合わせ
種類
自動釣銭機
割引シール対応
要問い合わせ
POSシステムの有無
要問い合わせ
クレジットカード対応
タッチパネル対応
要問い合わせ
適応業界
スーパー、小売店
多言語対応
要問い合わせ
重量
要問い合わせ

最後に

セルフレジの導入はこれまであったストレスや精算作業上でのミスによるトラブルが一気に解消できます。つまりお客様にとっても店舗運営側にとってもさまざまなメリットがあるということです。

飲食店向けやスーパーや小売店向け、医療向けなどセルフレジにもさまざまなものがあります。導入の際には自分のビジネスにあった機種を選ぶようにしましょう。

お気軽にご相談ください

一括見積りも、ご相談のみもコンシェルジュへ。
すべて無料です!

【無料】コンシェルジュに相談

Page Top