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YouTube動画制作にかかる料金とは?費用内訳や制作費用を抑えるためのコツを解説!

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公開日: 2022.04.23
更新日: 2022.04.26

「YouTubeの動画制作を依頼するならどのくらいの費用がかかるのか?」
「YouTubeの動画制作費用を抑えるにはどうしたらいいのか?」

YouTubeの動画制作の外注を検討している方の中には、どのくらいの費用がかかるのか気になっている方もいるのではないでしょうか。

実は、発生する費用は動画の内容や何の作業を依頼するかによって変動するのです。

本記事では、YouTube動画制作費用の内訳や作業ごとの費用相場、動画のタイプごとの費用相場、動画制作費用を抑えるコツについてご紹介します。

この記事を読めば、低コストでYouTube動画の制作ができるようになるでしょう!

目次
目次

YouTube動画制作費用の主な内訳

YouTube動画制作費用の主な内訳

YouTube動画制作費用の主な内訳についてご紹介します。

大きく分けて費用項目は以下の5つです。

  1. 企画・構成
  2. 撮影
  3. 編集
  4. BGM・ナレーション
  5. その他費用(広告費)

各項目ごとに、あくまで目安ですがどのくらいの費用が発生するのかご説明しますので、予算決めの参考にしてみてください。

企画・構成

企画・構成では、動画のコンセプトやシナリオを考えたり、撮影スケジュールを管理したりします。

一般的には、5~10万円前後が相場となっていますが、他の動画に比べるとYouTube動画は安いのが特徴です。

この段階で動画内容が決まるので、撮影の進め方や音響効果・ナレーションの有無など、要望がある方は忘れずに伝えておきましょう。

撮影

企画や構成に従って動画を撮影するのにかかる費用で、基本的には人件費と機材費が占めています。

YouTube動画の場合は、少人数かつ特殊機材を必要としないため、相場は低めです。

撮影費として3~10万円前後を想定しておけばよいでしょう。

ただし、壮大なスケールで撮影する場合は人手が必要になり、特殊な機材を使うことになれば、10万円以上かかる可能性が高いです。

編集

撮影された映像を見やすく編集するのにかかる費用で、編集技術に応じて費用は変動します。

特殊技術を用いれば費用が高くなるため一概には言えませんが、3万円前後が一般的です。

テロップや効果音、画像・イラスト、アノテーション(注釈)の挿入が主な作業ですが、さらに多くの工程を必要とする場合は、10万円あたりまでかかることもあります。

動画のクオリティに直結する部分ですが、こだわるとキリがないため、予算とのバランスを考えることがポイントです。

BGM・ナレーション

編集した動画に音響を加える作業にも費用が発生します。

BGMやナレーションをつける作業がメインで、どの素材を使うかによって費用が変動する仕組みです。

たとえば、フリー素材を使えばほとんど費用はかかりませんが、オリジナル音源を制作する場合は、作曲費が発生します。

また、プロのナレーターをキャスティングすれば、その分ギャラを支払わなければなりません。

BGMやナレーションを入れるのであれば、3~8万円前後を想定しておきましょう。

その他費用(広告費)

YouTube動画制作は、作成して終わりではございません

PR等を目的とする場合、広告として動画を配信することも検討する必要があり、作成した動画を広告として動画を流す場合は、別途広告費が発生します。

広告費はYouTube広告の設定の際に、上限金額を指定することができ、設定金額にもとづいてYouTube上で広告動画を流すことが可能です。

設定金額は自由ですが、一般的には10~20万円前後で設定している企業が多い傾向があります。

YouTube広告を利用しない場合はコストは全く発生しませんが、もしYouTube広告を利用する方は、予算と相談して金額を決めましょう。

YouTube動画制作の主な費用相場

YouTube動画制作の主な費用相場

YouTube動画制作の作業ごとの費用相場についてご紹介します。

今回は外注するときに考えられる以下の4パターンで費用をまとめてみました。

  1. 編集のみ
  2. 撮影&編集
  3. 企画・構成&撮影&編集
  4. 企画・構成&撮影&編集&コンサル

依頼する作業が増えるほど費用は高くなるため、予算と相談しながらどこまで依頼するか検討しましょう。

編集のみ

企画・構成や動画撮影は独自に行い、編集のみを依頼する場合は、5,000円〜3万円が相場です。

先ほど編集の項目で3万円前後とご説明しましたが、依頼先によってはそれ以下で編集を請け負ってくれる場合があります。

たとえば、クラウドソーシングを通じてフリーランスに依頼すれば、1万円以下で依頼できることもあるでしょう。

尺が短く、特殊な編集技術を用いない動画であれば、コスト重視で依頼先を決めるのもおすすめです。

撮影&編集

動画の撮影と編集を依頼する場合、3~15万円が相場といえます。

撮影の相場が3~10万円で、編集の相場が3万円前後なので、余裕を持たせても15万円以内で依頼することが可能です。

ただし、撮影の規模や編集技術によっては15万円を超えることがあるため、撮影と編集を依頼する場合は、事前に見積もりを取ってもらいましょう。

企画・構成&撮影&編集

企画・構成と撮影、編集を依頼する場合は、5〜30万円を想定しておきましょう。

先ほど述べたように、企画・構成の相場は5~10万円なので、30万円近くかかる場合があります。

企画・構成から編集まで一貫して依頼すると割引してくれる場合もあるため、依頼先によっては5万円ほどで請け負ってくれることもあるでしょう。

YouTube動画は尺が短く手間もかからないことが多いので、低コストで全ての作業を一任することが可能です。

企画・構成&撮影&編集&コンサル

動画制作だけでなくコンサルまで依頼すると、30~50万円ほどの費用はかかるでしょう。

YouTubeの運用方法や動画制作のアドバイスなど幅広い分野でサポートしてもらえるので費用は高くなります。

コストは高くなりますが、動画コンテンツを効果的に活用できるため、本格的に動画マーケティングを行いたい方は検討してみてください。

動画のタイプごとの制作費用相場

動画のタイプごとの制作費用相場

動画のタイプごとの制作費用相場についてご紹介します。

YouTube動画で一般的なのは以下の3タイプです。

  1. インタビュー動画
  2. PR動画
  3. YouTube広告動画

どのタイプの動画を作成するか決めている方は、該当するタイプの費用相場を確認してみてください。

インタビュー動画

インタビュー動画は、比較的低コストで制作できます。

1~2分の動画で、8~20万円が相場です。

インタビュー動画は、事前に用意した質問にキャストが答えている様子を撮影するだけで、編集もカットやテロップ付けなどシンプルな作業が多くを占めています。

そのため、動画制作にかかる手間が少なく、YouTube動画の中でもコストを抑えて作成可能です。

PR動画

PR動画は、他商品との差別化のために企画・構成に工夫が必要になることから、30~80万円前後はかかるでしょう。

いくら商品やサービスが優れていても、PR動画で上手く訴求できなければ、逆にイメージが悪くなる場合があるかもしれません。

そのため、編集にも工夫が求められるケースが多々あります。

特殊技術が使われたりアニメーションを活用したりすれば工数も増えるので、費用がその分高くなるでしょう。

YouTube広告動画

YouTube広告動画は、視聴してもらうための工夫が必要で、高い企画力や表現力が求められるため、少なくと30万円前後はかかります。

ユーザーが自由にスキップできる機能があるので、冒頭の数秒間で興味を惹きつける内容にしなければなりません。

いかにこだわれるかが重要で、1つの動画を作るのに手間がかかることから、ある程度の費用が発生することは想定しておきましょう。

ちなみに、広告費用や運用費用は別途発生するため、予算内に収まるか確認しておくことが重要です。

YouTube動画制作費用を抑える6つのコツ

YouTube動画制作費用を抑える6つのコツ

YouTube動画制作費用を少しでも抑えるコツについてご紹介します。

特に押さえておくべきポイントは以下の6つです。

  1. 自ら企画や構成を行う
  2. 自社の社員に出演してもらう
  3. フリー素材を活用する
  4. 近場で撮影する
  5. 簡易的な動画にする
  6. 複数社に見積もりを取って比較する

1つずつご説明するので、なるべく低コストでYouTube動画を制作したい方は、外注する前に一工夫しておきましょう。

自ら企画や構成を行う

企画や構成を自ら行うことで、動画制作費用を大幅にカットすることができます。

一般的には、企画・構成を依頼するだけで5~10万円はかかるので、その金額分削減可能です。

企画では動画の目的を明確にし、ターゲット層やメッセージを決めて、目的が達成できるようなシナリオを考えます。

分かりやすい動画にするためには、できるだけターゲットを絞り、伝えたいメッセージを1つにすることがポイントです。

自社の社員に出演してもらう

出演者を設ける場合は、自社の社員に出演してもらうことでキャスティングに関する費用を削減できます。

外部から出演者を用意する場合は、出演者一人ひとりにギャラが発生し、撮影するために発生した交通費や宿泊費も負担しなければなりません。

一方、自社の社員の場合は、多額のギャラを支払う必要がなく、社員のスケジュールで撮影できるので、効率良く撮影を進められます。

撮影が長くなればキャスティング費用も増える可能性があるため、なるべく自社の社員に出演を交渉しましょう。

フリー素材を活用する

動画素材を使う場合は、無料のものを利用しましょう。

オリジナル素材を制作するには費用がかかるので、フリー画像やフリー音源の活用をおすすめします。

フリー素材の種類も日々増えているため、動画のテーマに沿った素材が見つかるはずです。

オリジナル素材の制作費をカットしたい方は、少し時間を割いてでもフリー素材の中から探してみましょう。

近場で撮影する

撮影場所を近場に設けることもポイントです。

遠く離れた場所に撮影場所を設けると、当然ながら交通費がかかります。

また、撮影が複数日で行われる場合は宿泊費もかかるでしょう。

他にも、撮影場所が遠ければ、スケジュールどおりに終わらせなければならないというプレッシャーとも闘わなければなりません。

近場で撮影する場合は、交通費や宿泊費を削減できるだけでなく、スケジュールの調整もしやすくなるので、メリットが大きいです。

地域密着の姿勢も示すことができるので、なるべく近い場所で撮影を行いましょう。

簡易的な動画にする

工夫はしつつも簡易的な動画にすることで、撮影や編集にかかる費用を抑えることができます。

オリジナル性を出すためにある程度の工夫は必要ですが、こだわりすぎると費用もその分高くなるので、工夫の線引きをすることが大切です。

特殊機材を使わず、固定カメラで撮影できる内容にすれば、少ない人手で撮影できます。

編集の負担も少なくなるため、撮影と編集を依頼する場合でも最低ラインの費用に抑えることができるでしょう。

複数社に見積もりを取って比較する

YouTube動画の制作を外注する場合は、複数社に見積もりを取ることが重要です。

1社だけに絞ると、提示された金額が最適かどうか判断することができません。

複数の見積もり結果を比較することで、妥当な費用を把握でき、最も安い費用で依頼することができます。

見積もりを取って即決するのではなく、一旦持ち帰って冷静に検討することがポイントです。

最後に

最後に

YouTube動画制作にかかる費用は、依頼する作業や動画の種類によって変わります。

少しでも安く抑えたい方は、自社でできることは全て行い、専門的な知識が必要な編集だけを依頼するのがおすすめです。

自社の社員に出演してもらったりフリー素材を活用したりするなど、今回ご紹介したポイントを参考にして、納得のいくYouTube動画を制作してみましょう。


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